/aɪ doʊnt bɪˈliːv/
I don't beLIEVE
「believe」を強調して発音すると、驚きや不信感がより伝わります。don'tは軽く発音されることが多いです。
"An expression used to convey astonishment, surprise, or skepticism about something that has been said or observed, often indicating that one finds it hard to accept as true."
ニュアンス・使い方
相手の発言や目の前の状況が真実だとは信じられない、または非常に驚いたときに使う表現です。ポジティブな驚き(例:「まさか、本当!?」)とネガティブな驚き(例:「そんなことある!?」)の両方で用いられます。非常に口語的でカジュアルな表現で、親しい友人や家族との会話、あるいは驚くべきニュースやゴシップを聞いた際によく使われます。喜び、興奮、失望、怒りなど、様々な感情を伴って使われます。フォーマルなビジネスシーンでは「That's surprising」などの表現の方が適切でしょう。ネイティブは、衝撃的な事実や予想外の出来事に対して、反射的にこのフレーズを使うことが多いです。
You got the job? I don't believe it!
仕事が決まったの?信じられない!すごいね!
He broke up with her? I don't believe it.
彼が彼女と別れたって?まさか。
I don't believe how expensive everything is here.
ここの物価がこんなに高いなんて信じられないわ。
They found a cure for that disease? I don't believe it, that's amazing!
あの病気の治療法が見つかったって?信じられない、素晴らしいことだ!
I don't believe you actually finished the marathon without any training!
何の練習もなしにマラソンを完走したって?信じられない!
I don't believe the train is delayed again; this is the third time this week.
また電車が遅れてるなんて信じられない。今週3回目だよ。
I don't believe we managed to secure the contract against such strong competition.
これほど強い競合相手に契約を勝ち取れたなんて、信じられません。
I don't believe the quarterly results were so much lower than expected.
四半期の結果が予想よりもはるかに低かったとは信じがたいです。
"To state one's personal opinion that a particular idea, statement, or belief is not true or not something one adheres to."
ニュアンス・使い方
ある意見や事柄が真実であるとは考えていない、または特定の信念を持っていないことを表明する際に使います。相手の意見に対して直接的な反論というよりは、自分の考えを表明する際に使われます。「私はそうは思わない」というニュアンスが強く、客観的な事実よりも、個人の価値観や信念に基づく判断を示すことが多いです。例えば、「幽霊は信じない」や「簡単に諦めるべきだとは思わない」といった文脈です。比較的ストレートな表現ですが、無礼というほどではありません。ビジネスシーンでは、意見の相違を示す際に使われることもありますが、「I don't think that's entirely accurate」のように、より柔らかい表現を選ぶこともあります。
I don't believe in magic.
私は魔法なんて信じません。
I don't believe that story is true; it sounds too good to be.
その話は真実だとは思わないな、出来すぎているように聞こえるよ。
I don't believe we should cut corners on quality, even to save costs.
コスト削減のためであっても、品質を犠牲にすべきだとは思いません。
I don't believe in giving up easily when facing challenges.
困難に直面したときに、簡単に諦めるべきだとは思っていません。
I don't believe the current policy is effective in addressing the issue.
現在の政策がこの問題に対処するのに効果的だとは思いません。
I don't believe the scientific evidence fully supports that claim at this point.
現時点では、科学的証拠がその主張を完全に裏付けているとは思いません。
より口語的で、強い驚きや完全な否定を表します。「ありえない!」というニュアンスが強く、感情的な反応がより顕著です。
相手が冗談を言っていると疑う時に使う表現です。「まさか!冗談でしょ!」という驚きや不信感を示し、直接的に相手に問いかけるニュアンスがあります。
「I don't believe it.」とほぼ同じ意味で使われますが、「can't」を使うことで、より『信じようとしてもできない』というニュアンスが加わり、驚きや不信感を強調する場合があります。
意見の不同意を表しますが、「信じられない」という驚きのニュアンスは含まれません。より論理的な判断に基づいた否定や意見の表明に使われます。
論理的に、または物理的に不可能であることを示す表現です。感情的な驚きよりも、客観的な事実や可能性に対する判断に近いニュアンスです。
英語の否定文では、一般動詞の前に助動詞 'do' (または 'does', 'did') と 'not' を置く必要があります。「I don't believe」が正しい形です。
'belief' は「信念、信仰」という意味の名詞です。「信じる」という動詞は 'believe' を使います。品詞を混同しないように注意しましょう。
A:
Guess what? I got a promotion!
聞いてよ!昇進したんだ!
B:
I don't believe it! That's amazing news, congratulations!
信じられない!すごいニュースだね、おめでとう!
A:
I think we should launch this product next month.
来月、この製品を発売すべきだと思います。
B:
I don't believe that's feasible given our current resources.
現在のリソースを考えると、それは実現可能だとは思いません。