/aɪ kæn̩t siːm tə stɑːp/
i CAN'T SEEM to STOP
「can't」のTの音は発音されないことが多く、「キャンッ」のように聞こえます。「seem to」は連結して「スィームトゥ」と発音され、「stop」は強くはっきりと発音します。
"To be unable to cease an action or behavior, often implying a persistent, almost involuntary continuation of something. It suggests a lack of conscious control or a strong habit that is difficult to break."
ニュアンス・使い方
自分の行動や状態が、自分の意志に反して継続している時に使います。何かを止めたいのに止められない、という状況を表す表現で、ポジティブな習慣(例:運動)からネガティブな習慣(例:食べ過ぎ、ゲーム、心配事)まで幅広く使われます。習慣や癖、思考のループ、あるいは一時的な状況(例:笑い)など、なかなかコントロールできない事柄に対して使われます。 このフレーズは、困惑、諦め、ちょっとした自嘲、軽い不満、あるいは単なる状況説明など、文脈によって様々な気持ちを表します。完全にコントロール不能というよりは、「努力しているが、うまくいかない」というニュアンスを含みます。 比較的カジュアルな日常会話でよく使われますが、ビジネスの場でも、例えば「このプロジェクトについて考え出すと、どうしても止まらないんです」のように、少しくだけたトーンで使われることがあります。ネイティブスピーカーにとっては非常に自然で一般的な表現であり、自分の状況を正直に、しかし少しユーモラスに(あるいは困った様子で)伝える際に便利なフレーズです。
I can't seem to stop eating these chips. They're so good!
どうしてもこのポテトチップスを食べるのをやめられません。とても美味しいんです!
She can't seem to stop checking her phone every five minutes.
彼女は5分おきにスマホをチェックするのをやめられないようです。
I can't seem to stop thinking about that movie we watched last night.
昨晩観た映画のことが頭から離れないんです。
We can't seem to stop laughing at his jokes.
私たちは彼のジョークに笑うのをやめられないんです。
My cat can't seem to stop playing with that laser pointer.
うちの猫はあのレーザーポインターで遊ぶのをやめられないようです。
He can't seem to stop biting his nails when he's nervous.
彼は緊張すると、どうしても爪を噛むのをやめられないようです。
I can't seem to stop humming that song. It's stuck in my head.
あの歌を口ずさむのをやめられないんです。頭から離れません。
When I start brainstorming new strategies, I can't seem to stop finding potential improvements.
新しい戦略をブレインストーミングし始めると、改善点を見つけるのがどうしても止まらないんです。
I can't seem to stop working on this report; the deadline is approaching fast.
このレポートの作成がどうしても止まらないんです。締め切りが迫っていますから。
Despite repeated attempts, the system can't seem to stop generating these error messages.
度重なる試みにもかかわらず、システムはこれらのエラーメッセージの生成を止められないようです。
「I can't stop doing X」は、「止めることができない」という直接的な事実や諦めをより強く表します。「seem to」が入ることで、「どうも〜できないようだ」「〜するのを止められないでいる」といった、より柔らかなニュアンスや、少し困惑している、あるいは状況を客観的に見ているような表現になります。
「I find myself doing X」は、無意識のうちに何かに取り組んでいる、というニュアンスが強いです。自分の行動がまるで他人のようだと感じたり、意図せずその行動をしてしまっている場合に用います。「can't seem to stop」は、止めようと意識しているがうまくいかない状況も含むのに対し、「find myself doing」は意識の外で起こることに焦点を当てます。
「I have trouble stopping X」は、「Xを止めるのに苦労している」という、努力はしているが困難に直面している状況をより明確に伝えます。「can't seem to stop」は、より軽い困惑や、半ば諦めのようなニュアンスも含むのに対し、「have trouble」は「困難」という問題意識を強調します。
「I'm addicted to X」は、物理的または心理的に何かに依存している、中毒になっている状態を指します。より深刻な状態を表し、「can't seem to stop」が単なる習慣や癖にも使われるのに対し、「addicted to」はより強い依存性を示唆します。
「seem」の後に動詞が続く場合は、不定詞の「to」が必要です。「seem to + 動詞の原形」が正しい形です。
「stop」の後ろに動詞が続く場合、「〜することをやめる」という意味では動名詞(-ing形)を使用します。「stop to do」は「〜するために立ち止まる」という意味になります。
「to」の後ろは動詞の原形が続きます。過去形(stopped)は使用しません。
A:
Are you still playing that new RPG?
まだあの新しいRPGやってるの?
B:
Yeah, I can't seem to stop. It's so addictive!
うん、どうしてもやめられないんだ。すごくハマっちゃって!
A:
You look a bit tired. Did you get enough sleep?
少し疲れているみたいですね。ちゃんと眠れましたか?
B:
Not really. I can't seem to stop thinking about the presentation tomorrow night.
あまり。明日のプレゼンのことを考えると、どうしても止まらないんです。
A:
I noticed you've been working out a lot lately. Any specific goal?
最近よく運動してるね。何か目標があるの?
B:
Not really, but I started a new routine and I can't seem to stop. I actually enjoy it now!
特にないんだけど、新しいルーティンを始めたら、どうしてもやめられなくなっちゃった。今では楽しいんだ!
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