/aɪ kæn t duː ˈɛniˌθɪŋ/
i CAN'T do ANYthing
「can't」と「anything」を特に強く発音することで、無力感や絶望感を強調できます。アメリカ英語では「can't」の'a'は「ア」に近い音(/æn/)になり、イギリス英語では「アー」に近い音(/ɑːn/)になります。口を大きく開けて「エニィシング」と発音すると自然です。
"To be unable to perform any action or make any progress, often due to circumstances beyond one's control, a lack of ability, or a feeling of powerlessness."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、物理的な制約、精神的な疲弊、状況の不可能性など、様々な理由で「行動を起こせない」状態を表します。無力感、絶望感、諦め、苛立ち、あるいは単なる事実としての「できない」を伝える際に使われます。カジュアルな日常会話から、ややフォーマルな状況まで幅広く使われますが、強い感情を伴うことが多いです。ネイティブは、本当に困っている状況や、手の打ちようがない時にこの表現を使います。
I'm so sick, I can't do anything but lie in bed.
体がとてもしんどくて、ベッドに横たわっていることしかできません。
The car broke down in the middle of nowhere, and I can't do anything about it.
車が人里離れた場所で故障してしまって、どうすることもできません。
I tried to help, but the system crashed, so I can't do anything now.
手伝おうとしたのですが、システムがクラッシュしてしまい、今は何もできません。
It's raining so hard, I can't do anything outside today.
雨がひどくて、今日は外で何もできません。
I feel so powerless. I can't do anything to change the past.
とても無力だと感じます。過去を変えるために何もできません。
Due to budget cuts, the team leader said we can't do anything beyond the basic requirements.
予算削減のため、チームリーダーは基本的な要件以外は何もできないと言いました。
Without the necessary permits, we can't do anything to move forward with the construction.
必要な許可がなければ、建設を進めるために何もできません。
The legal restrictions are so strict that the company can't do anything innovative at this stage.
法的規制が非常に厳しいため、会社はこの段階で革新的なことは何もできません。
In this dire situation, unfortunately, we can't do anything but wait for external aid.
この悲惨な状況では、残念ながら外部からの支援を待つことしかできません。
Despite our best efforts, the adverse market conditions mean we can't do anything to prevent further losses.
最善を尽くしましたが、不利な市場状況により、さらなる損失を防ぐために何もできません。
「I can't do anything」と意味は非常に近いですが、「There's nothing I can do」は「私ができることは何もない」と、状況が客観的に行動を許さない、というニュアンスがやや強まります。「i can't do anything」は主観的な無力感をより強く表すことがあります。
「I'm helpless」は「私は無力である」という状態に焦点を当てます。「i can't do anything」は「何も行動できない」という行動に着目しますが、どちらも無力感を表します。「I'm helpless」の方が、より感情的で絶望的な響きを持つことがあります。
これは慣用句で、「手が出せない」「身動きが取れない」という比喩的な意味です。外部の規則、制約、権限不足などによって行動が制限されている場合に用いられます。「i can't do anything」よりも、より具体的な外部要因による制約を表すことが多いです。ビジネスシーンでもよく使われます。
「私の手に負えない」「私の管理が及ばない」という意味で、ある事態や状況が自分の影響力や支配の範囲外にあることを客観的に説明する際に使われます。「i can't do anything」が「私は行動できない」であるのに対し、こちらは「状況が制御できない」という点が強調されます。
文法的には「I can do nothing」も間違いではありませんが、現代英語では「I can't do anything」の方が自然で一般的です。「nothing」を使った否定はやや古風な響きがあったり、強調のニュアンスが強くなる場合があります。
助動詞(can't)の後に動詞(do)が来て、その後に目的語(anything)が続くのが正しい語順です。
A:
How are you feeling? Are you getting better?
体調どう?良くなってきた?
B:
Not really. I'm so tired and weak, I can't do anything.
あんまり。疲れててだるくて、何もできないよ。
A:
Is the system back online yet? We need to send out that report.
システムはもう復旧した?あのレポートを送らなきゃいけないんだ。
B:
Not yet. The server is completely down. I've contacted IT, but for now, I can't do anything.
まだです。サーバーが完全にダウンしています。ITには連絡しましたが、今のところ、何もできません。
A:
I really don't know what to do about my job. Both options are terrible.
仕事のこと、本当にどうしていいか分からないよ。どちらの選択肢も最悪だ。
B:
That sounds tough. Sometimes, when you're overwhelmed, you just feel like you can't do anything.
それは大変そうだね。時々、圧倒されると、ただ何もできないと感じるものだよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード