/haʊ ʃʊd aɪ ɡoʊ/
HOW should I GO?
「How (ハウ)」と「go (ゴウ)」をはっきりと発音し、「should I (シュッダイ)」は繋げて軽く発音すると自然です。
"Used to ask for directions to a place or for advice on the best method or procedure to accomplish a task. It implies seeking guidance or suggestion."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に道案内を求める際(例: 「駅へはどう行けばいいですか?」)や、何かを実行するにあたって最適な方法や手順についてアドバイスを求める際(例: 「このプロジェクト、どう進めればいいですか?」)に使われます。具体的な行動に移る前の相談や確認のニュアンスが強いです。 情報を求めている、迷っている、相手の意見や助言を尊重したいという気持ちを表します。単に情報を知りたいだけでなく、「どうするのが適切か」「どうするべきか」という問いかけが含まれます。 ニュートラルな表現で、友人とのカジュアルな会話から、ビジネスシーンでの上司への相談まで、幅広い状況で使うことができます。丁寧さを加える場合は 'Excuse me, could you tell me...' などと前に付けます。 ネイティブには自然で一般的な質問形式として受け止められます。助動詞 'should' が入ることで、単に方法を尋ねるだけでなく、相手の経験や知識に基づいた「最適な方法」や「推奨される方法」を尋ねる意図があると感じられます。相手に対する敬意や相談の姿勢が伝わりやすい表現です。
Excuse me, how should I go to the museum from here?
すみません、ここから美術館へはどう行けばいいですか?
I'm going to the concert tonight. How should I go?
今夜コンサートに行くんだ。どうやって行けばいいかな?
This is my first time cooking this dish. How should I go about preparing it?
この料理を作るのは初めてなんです。どうやって準備を進めればいいですか?
My phone battery is almost dead. How should I go without it for the rest of the day?
携帯のバッテリーがほとんどない。残り一日どう乗り切ればいいかな?
I want to apply for this scholarship. How should I go about writing the essay?
この奨学金に応募したいのですが、エッセイはどのように書けば良いでしょうか?
We need to address this customer complaint promptly. How should I go about resolving it?
このお客様からの苦情には速やかに対応する必要があります。どのように解決を進めればよいでしょうか?
For the upcoming presentation, how should I go to best convey our findings?
次回のプレゼンテーションでは、私たちの調査結果を最も良く伝えるにはどうすればよいでしょうか?
Given the current market conditions, how should I go about adjusting our investment strategy?
現在の市場状況を鑑みて、当社の投資戦略をどのように調整すべきでしょうか?
To comply with the new regulations, how should I go about updating our internal policies?
新しい規制に準拠するために、社内規定をどのように更新すべきでしょうか?
My friend is feeling down. How should I go to cheer her up?
友人が落ち込んでいるんです。どうやって元気づけてあげればいいかな?
'can' は「〜できるか」という能力や可能性を問うニュアンスが強いです。例えば、物理的に行くことが可能か、または特定の方法が利用可能か、といった疑問に使われます。'should' が「〜すべきか、どうすればよいか」というアドバイスや推奨を求めるのに対し、'can' はより直接的な実行可能性を尋ねます。
'do' を使うと、単に「〜する方法は何か」という事実や手順を直接的に尋ねるニュアンスが強くなります。'should' が持つ「最適な方法やアドバイスを求める」という相談のニュアンスは薄れ、よりストレートな質問になります。ややカジュアルで、急いでいる時や簡潔に尋ねたい時に使われることがあります。
特定の目的地への「最も良い方法」を尋ねる、より丁寧で具体的な表現です。'how should I go' が漠然とした方法論全般に使えるのに対し、こちらは明確に場所への経路に特化しています。相手への配慮が感じられ、丁寧な印象を与えます。
非常に丁寧な依頼形式で、'how should I go' よりもはるかに丁寧な聞き方です。見知らぬ人や、よりフォーマルな状況で道案内を求める際に適しています。相手に情報提供を依頼する形です。
助動詞 (should) の後には動詞の原形が続きます。不定詞の 'to' は不要です。
助動詞 (should) の後には動詞の原形が続きます。進行形 (-ing) は使いません。
'Where should I go?' は「どこに行けばいいですか?」と場所を尋ねるのに対し、'How should I go?' は「どのように行けばいいですか?」と方法や手段を尋ねます。質問の意図によって使い分けが必要です。
A:
Excuse me, I'm trying to get to the main station.
すみません、本駅に行きたいのですが。
B:
Okay. How should I go?
はい。どのように行けばいいですか?
A:
You can take the subway, or it's about a 15-minute walk from here.
地下鉄に乗るか、ここから徒歩で15分ほどです。
A:
Boss, I've completed the preliminary research for the new project.
上司、新しいプロジェクトの予備調査が完了しました。
B:
Good. How should I go from here to create the proposal?
よし。ここから提案書を作成するにはどう進めればいいでしょうか?
A:
First, outline the key findings, then draft the objectives for next week.
まず主要な調査結果をまとめ、次に翌週に向けて目標を立案してください。
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