/haʊ kʌm aɪm nɒt/
how COME I'm not
「how come」は一連のフレーズとして発音し、「come」を強く発音します。「I'm not」は続けて流れるように発音されることが多いです。疑問や不満の気持ちを込めてイントネーションを上げるとより自然に聞こえます。
"Used to express confusion, dissatisfaction, or surprise about why one is not included in something, is not experiencing a particular situation, or is not being given something, especially when others are. It often implies a sense of injustice or being left out."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分だけが何かの対象になっていないこと、または特定の状況にないことに対する疑問や不満、驚きを非常に口語的に表現します。「なぜ私にはそれが許されないのか」「どうして私はそこに含まれていないのか」「私だけ置いてきぼり?」といった、やや感情的なニュアンスを含みます。 フォーマルな場やビジネスシーンでは不適切で、相手に失礼な印象を与える可能性があります。親しい友人、家族、カジュアルな関係の同僚との会話で使われます。 「Why am I not...?」よりも感情的な響きがあり、時には皮肉や軽い怒り、不貞腐れた気持ちを表すこともあります。ネイティブは、自分の権利が侵害されている、公平でないと感じたときに、冗談めかしたり、本当に不満を表すのに使います。
Everyone else got an invitation to the party. How come I'm not invited?
みんなパーティーの招待状もらったのに、なんで私だけ招待されてないの?
They all got a bonus this month. How come I'm not getting one?
みんな今月ボーナスもらったのに、なんで私はもらえないの?
You guys are going to the concert? How come I'm not coming?
君たち、コンサートに行くの?なんで私は行かないの?(なんで私を誘ってくれないの?)
My sister got a new phone. How come I'm not getting one?
妹は新しい携帯を買ってもらったわ。なんで私は買ってもらえないの?
Everybody knows about the schedule change except me. How come I'm not informed?
私以外みんなスケジュール変更を知ってる。なんで私は知らされてないの?
He's allowed to leave early today. How come I'm not?
彼は今日早く帰れるのね。なんで私はだめなの?
They're serving cake in the break room. How come I'm not allowed to have any?
休憩室でケーキが出てるよ。なんで私は食べちゃダメなの?
All my friends are going abroad for vacation. How come I'm not doing anything fun?
友達はみんな海外旅行に行くのに、なんで私は何も楽しいことしてないんだろう?
My team members finished their tasks already. How come I'm not as quick as them?
チームのメンバーはもうタスクを終えたのに、なんで私は彼らほど早くできないんだろう?
He got the last piece of pizza! How come I'm not fast enough?
彼がピザの最後の1切れを取っちゃった!なんで私は素早くなかったんだ!
「Why am I not...?」は直接的で一般的な理由を問う疑問文です。「how come I'm not...?」はより口語的で、不満や驚き、時には不公平感といった感情を強く伴います。文法的にも`how come`の後には主語+動詞の肯定文の語順が来ますが、`Why`の後には疑問文の語順(be動詞+主語、助動詞+主語+動詞)が来ます。
この表現は過去の出来事に対して使われ、「どうして私は〜を得られなかったのか」という疑問と不満を表します。意味合いは「how come I'm not」に非常に近いですが、時制が異なります。
このフレーズは「私についてはどうなの?」と、自分も考慮に入れてほしいという意思表示です。「how come I'm not」は、すでに自分だけが除外されている状況への疑問や不満を述べるのに対し、「What about me?」はまだ決まっていない状況や、自分をリストに加えるよう促す際に使われます。
`how come` の後には、通常の肯定文の語順(主語 + 動詞)が続きます。疑問文の語順(be動詞 + 主語)にはなりません。この間違いは非常に多いので注意が必要です。
`how come` の後に進行形や受動態を使う場合、be動詞を適切に活用する必要があります。この例では「伝えられていない」という受動態かつ進行形の意味なので、`I'm not being told` が正しい形です。
`to go` のみでは「行くことが許されない」といった意図する意味を明確に伝えられない場合があります。「〜する予定ではないのか」なら `going to go`、「〜することが許されないのか」なら `allowed to go` と表現するのが自然です。
A:
We're all heading to the lake this Saturday. Want to join?
今週の土曜日、みんなで湖に行くんだ。一緒にどう?
B:
Oh, really? How come I'm not aware of this?
え、そうなの?なんで私、これ知らなかったんだろう?
A:
Did you see the list for the new project team? John and Sarah are on it.
新しいプロジェクトチームのリスト見た?ジョンとサラが載ってるよ。
B:
Yeah, I did. How come I'm not on the list? I thought I'd be a good fit for that.
うん、見た。なんで私、リストに載ってないんだろう?あのプロジェクトには向いてると思ったんだけどな。
A:
Dad said he's taking you and Tom to the amusement park tomorrow.
お父さんが明日、あなたとトムを遊園地に連れて行くって言ってたよ。
B:
What? How come I'm not going? I love amusement parks!
え?なんで私、行かないの?遊園地大好きなのに!
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