/hiː wʊd nɒt viː/
he WOULD not V
「would」と続く動詞の原形に重点を置いて発音します。否定の「not」もはっきりと発音されることが多いです。短縮形「wouldn't」もよく使われます。
"Describes a past situation where someone steadfastly refused to do something, or consistently did not perform an action, implying an unwillingness, stubbornness, or a characteristic non-action despite expectations or attempts."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去のある状況で、誰かが特定の行動を頑なに拒んだり、様々な試みや期待にもかかわらず、その行動がどうしても実現しなかったりした際に用いられます。単に「しなかった (didn't)」という事実を述べるだけでなく、その人物の意思、頑固さ、あるいは避けられない性質によってその行動がなされなかったというニュアンスを含みます。機械や物が動かなかったり、機能しなかったりする状況にも使えます。フォーマル度はニュートラルで、幅広い文脈で自然に用いられます。話者の失望や困惑といった感情が込められることもあります。
He would not listen to my advice, no matter what I said.
彼は私の忠告に、何を言っても聞こうとはしませんでした。
The child would not eat his vegetables, even after his mother tried to persuade him.
その子は、母親が説得しようとしましたが、どうしても野菜を食べようとしませんでした。
My old car would not start this morning, so I had to take a taxi.
私の古い車は今朝、どうしてもエンジンがかからず、タクシーに乗るしかありませんでした。
Even after hours of trying, the ancient door would not open.
何時間も試したのに、その古いドアはどうしても開かなかった。
She would not answer my calls, which made me worried.
彼女は私の電話に出ようとせず、私は心配になりました。
The client would not agree to the revised terms, insisting on the original proposal.
クライアントは元の提案に固執し、改訂された条件に同意しようとしませんでした。
Despite our team's best efforts, the system would not process the large volume of data.
私たちのチームの最善の努力にもかかわらず、そのシステムは大量のデータを処理しようとしませんでした。
He would not compromise on the budget, leading to a prolonged negotiation.
彼は予算について妥協しようとせず、交渉は長引きました。
The witness would not disclose further details regarding the incident during the cross-examination.
証人は反対尋問中、事件に関するそれ以上の詳細を開示しようとはしませんでした。
Historically, the nation would not align itself with either superpower during the conflict.
歴史的に、その国は紛争中、どちらの超大国とも連携しようとはしませんでした。
「didn't want to V」は「〜したくなかった」という本人の直接的な意思の欠如を表します。一方、「he would not V」は、単なる意思の欠如だけでなく、試みや期待があったにもかかわらず、その行動が「実現しなかった」という結果や、その背後にある「頑なな拒否」「どうしても〜しない性質」を強調します。
「refused to V」は「明確に拒否の意思表示をした」という具体的な行動に焦点を当てます。「he would not V」は、必ずしも明確な拒否の言葉がなかったとしても、最終的にその行動をしなかった結果や、そうしないという内的な傾向を強調します。より客観的な観察を伴うことがあります。
「couldn't V」は「能力的に〜できなかった」「状況が許さず〜できなかった」という不可能を表します。それに対し、「he would not V」は、能力はあったかもしれないが、意思的に、または特性として「〜しようとしなかった」というニュアンスです。
助動詞 (would) の後には動詞の原形が直接来ます。to不定詞は使いません。
助動詞 (would) の後には動詞の原形が来ます。過去形 (went) は使いません。
would の後には動名詞(-ing形)ではなく、動詞の原形を使用します。
A:
How was your trip planning? Did you manage to leave on time?
旅行の計画はどうだった?時間通りに出発できた?
B:
Not really. My car would not start this morning, so I had to take a taxi to the airport.
いや、それがね。今朝、車がどうしてもエンジンがかからなくて、空港までタクシーで行く羽目になったよ。
A:
Is your son still a picky eater?
息子さんはまだ好き嫌いが多いですか?
B:
Oh yes, especially with vegetables. He would not touch his broccoli last night, no matter what I said.
ええ、特に野菜は。昨夜は、私が何を言ってもブロッコリーに全く手をつけようとしませんでした。
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