/hiː ˈdʌzənt ˈhæv tə ɡoʊ/
he DOESN'T HAVE to GO
「doesn't」は「ダズント」と発音し、「have to」は「ハフトゥ」のように「v」の音が弱まり「f」に近い音になることがあります。特に口語では「ハフタ」のように聞こえることもあります。
"He is not obliged or required to go; there is no necessity for him to attend or depart. This phrase indicates the absence of an obligation or a requirement for someone to perform a specific action."
ニュアンス・使い方
相手に何かをする義務がないことを伝えたり、選択肢があることを示唆する際に使われます。例えば、会議への参加、誰かの見送り、特定の場所への移動など、様々な状況で「~する必要はない」と伝えることができます。相手への配慮や、強制ではないという気持ちを表すことが多く、聞き手に安心感を与えることもあります。フォーマル度に関しては、比較的にニュートラルで、ビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで幅広く使うことができます。ネイティブスピーカーにとっては、非常に自然で直接的な表現であり、否定的なニュアンスは特にありません。ただ単に義務がない、という事実を述べる際に使われます。
He doesn't have to go to the party if he doesn't feel well.
彼、気分が良くないならパーティーに行かなくてもいいよ。
She doesn't have to come with us; she can stay home if she prefers.
彼女、私たちと一緒に来なくてもいいよ。家にいたいならね。
You don't have to finish all your homework tonight.
今夜、宿題全部終わらせなくてもいいよ。
My brother doesn't have to pay rent since he lives with our parents.
兄は両親と住んでいるから、家賃を払う必要がないんだ。
They don't have to bring a gift; just their presence is enough.
彼らは贈り物を持ってこなくてもいいよ。来てくれるだけで十分だから。
We don't have to decide right now. Let's think about it.
今すぐ決める必要はないよ。よく考えよう。
He doesn't have to apologize. It wasn't his fault.
彼が謝る必要はないよ。彼のせいじゃないんだから。
He doesn't have to attend the optional workshop.
彼は任意の研修会に参加する必要はありません。
Employees don't have to work overtime if they complete their tasks on time.
従業員は、定刻までに仕事を終えれば残業する必要はありません。
The client doesn't have to sign the contract today; they can take their time to review it.
クライアントは今日契約書にサインする必要はありません。じっくり検討する時間があります。
In this scenario, the defendant doesn't have to provide further testimony.
このシナリオでは、被告はさらなる証言を提供する義務はありません。
Under these regulations, the committee doesn't have to disclose the full report to the public.
これらの規制に基づき、委員会は報告書全体を一般に公開する必要はありません。
「have to」が『~する必要はない(義務がない)』という状況を指すのに対し、「need to」は『~する必要はない(必要性がない)』という点に焦点を当てます。意味は非常に似ていますが、「need to」の方が主観的な必要性により重きを置くことがあります。
「doesn't have to」が日常的で一般的な表現であるのに対し、「isn't obliged to」はよりフォーマルで、法的な義務や規則による義務がないことを強調します。ビジネスや公式な文書で使われることが多いです。
これも「~する義務がない」という意味ですが、「isn't obliged to」よりもさらに硬く、文語的な響きがあります。非常にフォーマルな場面や、契約書などの文書で使われることがあります。
「must not」は「~してはいけない(禁止)」という意味で、「~する必要はない(義務がない)」という意味の「doesn't have to」とは全く異なります。意味を取り違えないよう注意が必要です。
「have to」の否定形は、三人称単数では「doesn't have to」、それ以外では「don't have to」となります。助動詞のdo/doesを使って否定文を作ります。
助動詞「does」を使った否定文や疑問文では、動詞は原形(have)に戻ります。「has」ではなく「have」を使います。
A:
Does John need to come to the meeting tomorrow?
ジョンは明日の会議に来る必要がありますか?
B:
No, he doesn't have to go. It's optional for him.
いいえ、彼が行く必要はありません。彼は任意参加です。
A:
Do I have to go on the business trip next week?
来週の出張、私が行く必要がありますか?
B:
No, you don't have to. Sarah is handling it.
いいえ、あなたは行く必要はありません。サラが担当しますから。
A:
Mom, do I have to finish all my homework tonight?
お母さん、今夜中に宿題全部終わらせなきゃダメ?
B:
No, you don't have to. Just do what you can, and you can finish the rest tomorrow.
いいえ、全部終わらせる必要はないよ。できるだけやって、残りは明日で大丈夫だよ。
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