/dʌz ɪt/
DOES it V
「does it」は「ダズィット」のように連結して発音されることが多いです。疑問文では、動詞(Vの部分)に質問の焦点が置かれるため、その動詞を少し強めに発音することが一般的です。
"A fundamental interrogative structure used to inquire about the action, state, or truthfulness of a singular, non-human subject (it) in the present tense."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある物事や状況が、特定の行動をするか、特定の状態であるか、または一般的に真実であるかを確認するための、非常に客観的で中立的な疑問文の構造です。例えば、機械の機能、天気、計画の進行状況、事実関係など、人以外の単数主語「it」に関する情報を求める際に使われます。フォーマル、インフォーマルを問わず、あらゆる場面で非常に頻繁に使用される、英語の基本的な構文の一つです。特定の感情を表すというよりは、単に情報を求めるために使われます。
Does it work?
それ、動きますか?
Does it matter?
それは重要ですか?
Does it make sense?
それは理にかなっていますか?/分かりますか?
Does it taste good?
それ、美味しいですか?
Does it hurt?
それ、痛いですか?
Does it rain much here in winter?
ここでは冬によく雨が降りますか?
Does it apply to this situation?
それはこの状況に適用されますか?
Does it meet the project requirements?
それはプロジェクトの要件を満たしていますか?
Does it comply with the current regulations?
それは現在の規制を遵守していますか?
Does it represent the general consensus?
それは一般的な合意を代表するものですか?
「Is it v-ing?」は、現在の進行中の動作や状態について尋ねる際に使われます。一方、「Does it v?」は、一般的な事実、習慣、機能などを尋ねます。
「Will it v?」は、未来の出来事や予測について尋ねる際に使われます。対して「Does it v?」は、現在の事実や習慣に焦点を当てます。
「Can it v?」は、可能性や能力について尋ねる際に使われます。「Does it v?」は、単に事実や機能があるかどうかを尋ねるもので、能力の有無とは異なります。
「Should it v?」は、それがなされるべきか、義務があるか、推奨されるかを尋ねる際に使われます。「Does it v?」は、単なる事実確認です。
主語が三人称単数(he, she, it)の場合、現在形の疑問文では助動詞に「Does」を使います。「Do」は複数形や「I, you, we, they」の場合に使います。
助動詞「does」を使った疑問文では、その後に続く動詞は必ず原形になります。be動詞や-ing形を一緒に使うことはありません。進行形を尋ねる場合は「Is it working?」となります。
A:
I got this new smart device yesterday.
昨日、新しいスマートデバイスを買ったんだ。
B:
Oh, cool! Does it connect to Wi-Fi easily?
へえ、いいね!Wi-Fiには簡単に繋がるの?
A:
This dish sounds interesting. Does it contain nuts?
この料理、気になるんですが。ナッツは入っていますか?
B:
No, it doesn't. It's nut-free.
いえ、入っていません。ナッツ不使用です。
A:
Regarding the new policy, does it affect our current workflow?
新しい方針についてですが、現在の業務フローに影響しますか?
B:
Yes, it does slightly, but we have a plan to adapt.
はい、多少は影響しますが、適応する計画があります。
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