/duː ju wɑːnt ɪt/
DO you WANT it
「do you」は「ドゥーユー」と滑らかに続けて発音されることが多いです。「want it」は「ワントイット」とつなげて発音され、「t」の音が連結したり、場合によってはほとんど聞こえなくなることがあります。「want」を強調して発音するのが一般的です。
"A direct question used to ask someone if they desire or need a specific item, thing, or piece of information that is being referred to in the context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に何かを差し出したり、目の前にあるものについて「これ、いる?」と尋ねる際に頻繁に使われます。非常に直接的でシンプルな質問であり、カジュアルな場面で友人や家族、同僚に対して使うのが一般的です。相手が何かを欲しているか、必要としているかをストレートに確認する意図があります。ネイティブは日常会話で非常に頻繁に使い、親しい間柄ではさらに簡略化して「Wanna it?」のように発音することもあります。ビジネスシーンでも、状況や話し方によっては使えますが、より丁寧な「Would you like it?」が好まれることが多いです。
I'm done with my coffee. Do you want it?
コーヒー飲み終わったんだけど。いる?
There's one slice of pizza left. Do you want it?
ピザが一切れ残ってるよ。いる?
I found this pen on the floor. Do you want it?
床にこのペンが落ちてたよ。いる?
We have an extra ticket for the game. Do you want it?
試合のチケットが余ってるんだけど。いる?
My old bicycle is still in the garage. Do you want it? It's free.
古い自転車がまだガレージにあるんだけど。いる?タダだよ。
Here's the last cookie. Do you want it?
これが最後のクッキーだよ。いる?
I'm not going to eat this apple. Do you want it?
このリンゴ食べないんだけど。いる?
(In a meeting) This is an optional handout for more details. Do you want it?
(会議で)これは詳細説明用のオプションの配布資料です。お渡ししましょうか?
(To a colleague) I have an extra charger. Do you want it for your phone?
(同僚に)充電器が一つ余ってるんだけど。携帯用にいる?
(Offering a sample product) This is our new prototype. Do you want it to try out?
(試供品を提示しながら)これが新しいプロトタイプです。試してみますか?
「do you want it」よりも丁寧で、相手への配慮が感じられる表現です。「〜はいかがですか?」「〜をご希望ですか?」というニュアンスで、フォーマルな場面や初対面の人、顧客に対して使うのが適切です。
「do you want it」が「欲しい」という個人的な願望や欲求を尋ねるのに対し、「do you need it」は「必要」という客観的な必要性を尋ねます。実用的な文脈や、何かをするために不可欠かどうかを問う際によく使われます。
「do you want it」が直接的に「欲しいか」を問うのに対し、「are you interested in it」は「興味があるか」「関心があるか」を尋ねます。提案や選択肢を提示する際に、相手の関心度を測るために使われます。
「would you like it」よりもさらに丁寧で、ややかしこまった表現です。主に食事や飲み物を勧める際などによく使われ、非常にフォーマルな場面や、特別なサービスを提供する際に適しています。
「want」の目的語は直接「it」で、間に「to」は不要です。「want to 動詞」は「〜したい」という意味で使われます。
助動詞「do」を使った疑問文では、動詞は常に原形(want)を使います。主語が三人称単数であっても「wants」にはなりません。
非常にカジュアルな場面や親しい間柄では「You want it?」も使われますが、一般的な疑問文の形は「Do you want it?」です。特にフォーマルな場面や、親しくない人には「Do you」を省略せずに使うのが適切です。
A:
I have some leftover cake from my birthday. Do you want it?
誕生日ケーキの残りがあるんだけど、いる?
B:
Oh, really? Yes, please! I love cake.
あ、本当?うん、欲しい!ケーキ大好き。
A:
I bought too many pens by mistake. I have an extra one. Do you want it?
間違えてペンを買いすぎちゃったんだ。一本余ってるんだけど、いる?
B:
Thanks, but I'm good. I have plenty already.
ありがとう、でも大丈夫。もうたくさん持ってるから。
A:
I found a key on your desk. Is this yours? Do you want it?
あなたの机の上に鍵を見つけたんだけど。これあなたの?いる?
B:
Oh, yes! That's mine. Thanks for finding it!
あ、はい!それ私のです。見つけてくれてありがとう!
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