/kæn juː viː/
CAN you V
「can」は弱形 /kən/ で発音されることが多く、その場合「you」も弱形 /jə/ になりがちです。依頼や質問のニュアンスは、文全体のイントネーションや、どの単語を強調するかによって大きく変わります。「CAN you V?」とCanを強調すると能力を問う意味合いが強くなります。依頼では、動詞(V)に強勢が置かれることが一般的です。
"Used to politely ask someone to do something for you."
ニュアンス・使い方
日常会話で非常に頻繁に使われる、汎用性の高い依頼表現です。丁寧さの度合いは文脈や声のトーンによって変わりますが、一般的にはカジュアルから中程度の丁寧さで使われます。「Could you V?」や「Would you V?」よりも直接的ですが、友人、家族、同僚など親しい関係や対等な関係の人に対しては全く問題なく使えます。見知らぬ人や目上の人には「Could you V?」の方がより丁寧な印象を与えます。
Can you pass me the salt, please?
塩を取ってくれませんか?
Can you help me carry these boxes?
これらの箱を運ぶのを手伝ってくれますか?
Can you open the window? It's a bit stuffy in here.
窓を開けてくれませんか?少し蒸し暑いので。
Can you explain this part again? I didn't quite get it.
この部分、もう一度説明してもらえますか?よく理解できませんでした。
Can you send me the report by end of day?
今日の終わりまでにレポートを送っていただけますか?
Can you confirm our appointment for tomorrow?
明日の予約を確認していただけますか?
Can you provide me with more details regarding this proposal?
この提案について、さらに詳しい情報を提供していただけますか?
Can you show me the way to the nearest subway station?
最寄りの地下鉄の駅への道を教えていただけますか?
Can you call a taxi for me, please?
タクシーを呼んでいただけますか?
"Used to inquire about someone's ability to do something, or if it's physically or practically possible for them to do it."
ニュアンス・使い方
依頼の意味と似ていますが、こちらは純粋に「〜できるかどうか」という能力や可能性に焦点を当てています。例えば、特定のスキルを持っているか(「Can you speak Japanese?」)、時間があるか、物理的に到達できるか、などを確認する際に使われます。相手の能力を疑うようなニュアンスではないため、失礼にはあたりません。ビジネスシーンでも、相手のスキルや対応可能範囲を確認する際に使われます。
Can you swim?
泳げますか?
Can you reach the top shelf?
一番上の棚に手が届きますか?
Can you come to the meeting at 3 PM today?
今日の午後3時の会議に来られますか?
Can you handle this project on your own?
このプロジェクトを一人で担当できますか?
Can you read the small print on this document?
この書類の小さい文字を読めますか?
Can you fix a flat tire?
パンクしたタイヤを修理できますか?
Can you meet us at the museum entrance?
博物館の入口で私たちと合流できますか?
「Can you V?」よりも丁寧な依頼表現です。相手に対する配慮や敬意を示したい場合、または見知らぬ人や目上の人に対して何かを頼む際に適しています。ビジネスメールやフォーマルな場面でよく使われます。
「Can you V?」や「Could you V?」と同様に丁寧な依頼ですが、こちらは「もしよろしければ〜していただけますか」といった仮定のニュアンスを含みます。より間接的で、強い依頼ではない柔らかな表現です。
「〜してくれますか?」という未来の行動を尋ねる依頼ですが、「Can you V?」よりも命令的、または少し押し付けがましい印象を与えることがあります。親しい間柄での軽い依頼や、相手の意思を確認する際に使われます。
「〜していただくことを気にされますか?」という意味で、非常に丁寧な依頼表現です。「Could you V?」よりもさらに丁寧で、相手への最大限の配慮を示す際に使われます。返答は「No, I don't mind.(はい、構いません。)」となる点に注意が必要です。
助動詞 'can' の後には動詞の原形が直接続きます。'to' を挟む必要はありません。
助動詞 'can' の後には動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
丁寧さを加える 'please' は文頭、文末、または動詞の前(Can you please V?)に置くことができますが、文末に置くのが最も一般的で自然です。ただし、'Can you please V?' も間違いではありません。
A:
This water is really good. Can you pour me some more?
この水すごく美味しいね。もう少し注いでくれる?
B:
Sure, no problem! Here you go.
もちろん、いいよ!どうぞ。
A:
Hi, Tom. Can you help me finalize these slides for the presentation tomorrow?
トムさん、明日のプレゼン資料、最終調整を手伝っていただけますか?
B:
Yes, I can. I'll take a look at them right away.
はい、できます。すぐに確認しますね。
A:
Excuse me, can you store my luggage for a few hours after check-out?
すみません、チェックアウト後、数時間荷物を預かっていただけますか?
B:
Certainly, sir. We can do that for you. Just leave them here.
承知いたしました。お預かりできますので、こちらにお置いてください。
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