「以上です」は英語で何という?
いじょうです
That will be all., That concludes my presentation., That's it. など、 場面に応じた5つの英語表現を紹介します。
🎯使い分けのポイント
複数の表現を使い分ける際には、フォーマル度や場面に応じた適切な選択が重要です。公式な場面やビジネスではよりフォーマルな表現を使用し、友人や同僚とのカジュアルな会話ではインフォーマルな表現を選ぶと良いでしょう。また、文脈に応じて要約や結論を伝える表現を使うことも大切です。
📚英語表現(5つ)
That will be all.
ザット ウィル ビー オール
意味: これがすべてです
ニュアンス: この表現は、特にビジネスの場面で、話の内容が終了したことを強調する際に使用されます。相手にこれ以上の質問や要望がない場合に使うことが多いです。
例文
Thank you for your attention. That will be all.
ご清聴ありがとうございました。これで以上です。
プレゼンテーションの最後に使われる。
If there are no further questions, that will be all.
他に質問がなければ、これで以上です。
会議の終了時に使われる。
That concludes my presentation.
ザット コンcludes マイ プレゼンテーション
意味: これで私のプレゼンテーションは終了です
ニュアンス: この表現は、プレゼンテーションやスピーチの終わりを告げる際に使われます。フォーマルな場面で特に適しています。
例文
Thank you for listening. That concludes my presentation.
ご清聴ありがとうございました。これで私のプレゼンテーションは終了です。
ビジネスプレゼンテーションの最後に使われる。
In summary, that concludes my presentation.
要約すると、これで私のプレゼンテーションは終了です。
講演のまとめとして使用される。
That's it.
ザッツ イット
意味: それが全てです
ニュアンス: この表現は、カジュアルな場面で話を終える際に使われます。特に友人や同僚との会話で自然に使える表現です。
例文
So, that's it for today.
というわけで、今日はこれで以上です。
友人とのカジュアルな会話で使われる。
That's it, any questions?
それが全てです。質問はありますか?
軽いビジネスミーティングでの締めくくり。
In conclusion.
イン コンクルージョン
意味: 結論として
ニュアンス: この表現は、プレゼンテーションや文書の終わりに、要点をまとめる際に使われます。フォーマルな場面に適しています。
例文
In conclusion, we have seen the importance of teamwork.
結論として、私たちはチームワークの重要性を見てきました。
ビジネス会議でのプレゼンテーションのまとめとして使われる。
In conclusion, I would like to thank you all for your support.
結論として、皆さんのサポートに感謝したいと思います。
公式なイベントの締めくくりに使われる。
That's all for now.
ザッツ オール フォー ナウ
意味: 今のところそれが全てです
ニュアンス: この表現は、現在の状況や話題の終了を告げる際に使われます。未来への言及が含まれており、次回の話題に繋げる際に便利です。
例文
That's all for now, see you next time!
今のところそれが全てです。次回お会いしましょう!
友人とのカジュアルな会話で使われる。
That's all for now, let's move on to the next topic.
今のところそれが全てです。次の話題に移りましょう。
カジュアルなビジネスミーティングでの話の進行。
⚠️よくある間違い
「I am done.」は、文脈によっては不適切に聞こえることがあります。ビジネスシーンでは「That is all.」の方が適切です。
時制が間違っています。「I finish.」は現在形ですが、完了したことを伝える場合は過去完了形「I have finished.」を使う必要があります。
話の内容を締めくくる際には、より一般的に使われる「That is all.」を選ぶと自然です。