/juː ˈwɜːrənt ˈviː ɪŋ/
you WEREN'T V-ING
「weren't」は「ワーレント」のように発音し、語末の「t」ははっきりと発音しないことが多いですが、否定を強調したい場合は発音されます。動詞のV-ingの部分は、文脈に応じて明確に発音します。
"This phrase indicates that you were not performing a continuous action at a specific point or period in the past."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去のある特定の時点や期間において、相手が何かを継続的に行っていなかった事実を伝える際に使われます。 単なる事実の確認として使うこともあれば、「あなたは集中していなかったね」「あなたは聞いていなかったでしょう」のように、相手の行動を指摘したり、時には軽い非難のニュアンスを含んだりすることもあります。また、誤解を解くためや、ある状況について説明するために用いられることもあります。 例えば「私が電話した時、あなたは寝ていませんでしたよ」といった具体的な状況説明です。 フォーマル度はニュートラルで、日常会話で非常に頻繁に使われますが、ビジネスシーンでも事実確認や状況報告などで用いられることがあります。 ネイティブは、この形を使って過去の状況を簡潔に、かつ具体的に描写します。
Sorry, I wasn't listening when you explained the instructions.
ごめんなさい、指示を説明してくれた時、聞いていませんでした。
You weren't paying attention during the meeting, were you?
会議中、注意を払っていませんでしたね?
When the earthquake hit, you weren't sleeping, right?
地震が起きた時、あなたは寝ていませんでしたよね?
He claimed you weren't helping with the project.
彼が言うには、あなたはプロジェクトを手伝っていなかったそうです。
I remember you weren't wearing a jacket that day.
あの日はジャケットを着ていませんでしたよね。
The report indicates you weren't following the standard procedure.
報告書によると、あなたは標準手順に従っていなかったとのことです。
You said you weren't feeling well, so I didn't call you.
具合が良くないとおっしゃっていたので、電話しませんでした。
We noticed you weren't participating in the group discussion.
あなたがグループディスカッションに参加していなかったことに気づきました。
Despite the accusations, you weren't involved in the fraud.
告発にもかかわらず、あなたはその詐欺に関与していませんでした。
You told me you weren't going to the party.
パーティーには行かないと言っていましたよね。
During the audit, it was confirmed you weren't recording all transactions.
監査中に、すべての取引を記録していなかったことが確認されました。
「you didn't v」は、過去に一回限りの行動をしなかったことや、特定の行動を全く行わなかったことを指します。「you weren't v ing」は、過去のある時点で継続的に行っていたはずの行動が、その時には行われていなかったことを表します。例えば、「You didn't go to the party.(パーティーに行かなかった。)」は事実のみ。「You weren't going to the party.(パーティーに行く予定ではなかった。/パーティーに行っている最中ではなかった。)」は、より状況的で進行中の行動に焦点を当てます。
「you weren't able to v」は、能力的に〜できなかった、という不可能性を強調します。「you weren't v ing」は、能力の問題ではなく、単にその時にその行動をしていなかった事実を述べる表現です。
「were」はbe動詞の過去形なので、その後ろに動詞を続ける場合は-ing形(現在分詞)にする必要があります。過去進行形の形「be動詞 + -ing」を正しく使いましょう。
「didn't」の後は動詞の原形が続きます。「playing」のような-ing形動詞は「be動詞」と共に過去進行形を作ります。「〜していなかった」という継続的な行動の否定には「weren't + -ing」を使います。
「were not」の後に動詞の過去分詞(played)が続くと、過去受動態の否定「〜されなかった」という意味になります。「〜していなかった」という能動的な行動の否定には、現在分詞(-ing形)を使います。
A:
I thought you were studying at home last night.
昨夜は家で勉強していると思ってたよ。
B:
Actually, no, I wasn't studying. I was watching a movie.
いや、実は勉強していなかったんだ。映画を見ていたよ。
A:
Did you manage to prepare the report yesterday?
昨日、レポート作成できましたか?
B:
I'm sorry, I wasn't working on that particular report. I was focusing on the presentation.
申し訳ありません、その特定のレポートには取り組んでいませんでした。プレゼンテーションに集中していました。
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