/wɪˈðaʊt maɪ ˈɡoʊɪŋ/
withOUT my GOing
「without」の「th」は有声音と無声音の中間のような発音(舌を上下の歯で軽く挟んで息を出す)。「going」は「ゴウイング」のように、しっかり「g」の音と「o」の二重母音を発音します。
"Referring to a situation where something happens or is done without my personal involvement, presence, or action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、「私が特定の行動や関与をせずとも、何かが進行したり達成されたりする」状況を表します。多くの場合、その結果に感謝したり、驚きや安堵の気持ちを表現したりする際に用いられます。文法的には「without + 所有格 + 動名詞」の形を取り、主語(この場合は「私」)がその動名詞の行動をとらなかったことを明確に示します。口語では「without me going」も一般的ですが、「without my going」の方がより文法的に正しく、ややフォーマルまたは丁寧な印象を与えます。ビジネスシーンやフォーマルな文書で使うと、より洗練された表現として受け取られます。
They managed to finish the report without my going over every single detail.
彼らは私が細部まで目を通さずとも、そのレポートを完成させることができました。
The team organized the entire event without my going to any of the preparation meetings.
チームは私が準備会議に一度も出席せずに、イベント全体を企画しました。
He fixed the computer problem without my going through the manual.
彼は私がマニュアルを読まなくても、コンピューターの問題を解決してくれました。
I was relieved they made the decision without my going to the difficult negotiation.
私が難しい交渉に行かなくて済んだので、彼らが決定を下してくれて安心しました。
The kids cleaned up the room without my going upstairs to remind them.
子供たちは私が彼らに促すために二階に行かなくても、部屋を片付けました。
She prepared dinner without my going to the supermarket.
彼女は私がスーパーに行かずとも夕食を作ってくれました。
The project progressed smoothly without my going on site for supervision.
プロジェクトは私が現場監督に行かずとも順調に進みました。
We successfully launched the new feature without my going through the lengthy approval process.
私は長い承認プロセスを経ずとも、新機能を無事にリリースすることができました。
The paperwork was completed expeditiously without my going to the city office.
私が市役所に行かずとも、書類は迅速に完了しました。
The research findings were published without my going through additional peer review.
その研究結果は私が追加の査読を経ずとも出版されました。
意味は「私が〜せずとも」と同じですが、「without my going」がより文法的に正しいとされる表現であるのに対し、「without me going」は口語的で、特に米国英語で広く使われます。フォーマルな文脈や書き言葉では「my going」が推奨されます。
「私が〜しに行く必要なく」というより直接的で説明的な表現です。「without my going」よりも冗長ですが、より具体的に「必要性がない」ことを強調したい場合に用いられます。
「たとえ私が行かなくても」という仮定の条件を示す表現です。「without my going」は実際に私がその行動をしなかった結果や状況を述べるのに対し、「even if I don't go」はまだ起こっていない未来の可能性や仮定について話す際に使われます。
前置詞 'without' の後には動名詞(-ing形)が続きます。主語+動詞の形は使えません。動名詞の意味上の主語を示すには、所有格(my)または目的格(me)を使います。
'without' の後に不定詞(to do)は続きません。動名詞(-ing形)を使うのが正しい文法です。
A:
Thanks for setting up the party, I was worried I wouldn't have time.
パーティーの準備ありがとう、時間が足りないかと思ってたんだ。
B:
No problem! We managed to get everything ready without your going through any trouble.
どういたしまして!あなたがわざわざ動かなくても、すべて準備できましたよ。
A:
How's the final report coming along?
最終レポートの進捗はどうですか?
B:
It's almost ready. Sarah did an excellent job compiling all the data without my going over every detail.
もうすぐ完成します。サラが細部まで私が確認しなくても、全てのデータを素晴らしい出来でまとめ上げてくれました。
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