/huː wɪl wiː v/
WHO will WE [VERB]
「who will we」は一息で滑らかに発音し、「v」の部分には具体的な動詞の原形が入ります。動詞に強勢が置かれることが多く、その動詞の意味を強調するように発音します。例えば、「Who will we INVITE? (誰を招待しますか?)」のように発音します。
"A question asking about the identity of the person or people who will be the direct object of an action that 'we' intend to perform in the future."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、私たち(we)が将来的に行う予定の行動や行為の対象となる人物(who)を尋ねる際に使われる疑問文の基本的な構造です。「v」の部分には動詞の原形が入ります。特定の誰かを選ぶ、招く、任命する、接触する、などの決定や計画を話し合う状況で頻繁に用いられます。カジュアルな日常会話から、ビジネスにおける会議や意思決定の場まで、幅広い文脈で使われますが、フォーマルな場面では「whom」の使用も検討されることがあります。相手に共同での判断や意見を求めるニュアンスを含みます。
Who will we invite to the party next weekend?
来週末のパーティーに誰を招待しますか?
We need to choose a new team leader. Who will we nominate?
新しいチームリーダーを選出する必要があります。誰を指名しましょうか?
There's a problem with the new project. Who will we consult?
新しいプロジェクトに問題があります。誰に相談しますか?
We have too many tasks. Who will we ask to help us?
タスクが多すぎます。誰に手伝ってもらいましょうか?
The client wants to meet. Who will we send to the meeting?
クライアントが面会を希望しています。誰を会議に送りましょうか?
Our car broke down. Who will we call for roadside assistance?
車が故障しました。ロードサービスに誰を呼びますか?
The students need a mentor. Who will we assign to them?
生徒たちは指導者が必要です。誰を彼らに割り当てますか?
We need to decide on the next steps. Who will we inform first?
次のステップを決めなければなりません。最初に誰に連絡しますか?
This position requires someone with experience. Who will we consider for the role?
この役職には経験者が必要です。誰をその役割に検討しましょうか?
The kids are arguing again. Who will we ask to mediate?
子供たちがまた喧嘩しています。誰に仲介を頼みますか?
We're planning a surprise party. Who will we contact to help organize it?
サプライズパーティーを計画しています。誰に連絡して手伝ってもらいましょうか?
「whom」は「who」の目的格で、よりフォーマルな表現です。特に書面や非常に丁寧な会話で使われますが、現代英語では「who」が目的格としても広く使われるため、「whom」はやや古風または非常にフォーマルな響きがあります。
「Who will we v」が「誰」を対象とするのに対し、「What will we do」は「何」を「するのか」という行為や内容自体を尋ねます。対象ではなく、行動そのものに焦点を当てています。
「When will we v」は「いつ」その行為を行うのか、という時期やタイミングを尋ねる疑問文です。「誰」を対象とするかではなく、「いつ」行動するかを問います。
「Where will we v」は「どこで」その行為を行うのか、という場所を尋ねる疑問文です。「誰」を対象とするかではなく、「どこ」で行動するかを問います。
助動詞 'will' の後には必ず動詞の原形が続きます。三人称単数現在形 (-s) や過去形、過去分詞形は使いません。
現代の口語英語では、目的語を尋ねる場合でも 'who' を使うのが一般的です。'whom' は文法的には正しいですが、非常にフォーマルで、日常会話ではほとんど使われません。
疑問詞を使った疑問文では、'will' などの助動詞が主語 (we) の前に来ます。語順に注意しましょう。
A:
Okay, the new project starts next month. We need two more people for the core team.
さて、新しいプロジェクトが来月始まります。コアチームにはあと2人必要ですね。
B:
Right. Who will we consider from Department B?
そうですね。B部署からは誰を検討しましょうか?
A:
We're having a small gathering at my place on Saturday. Who will we invite?
土曜日に私の家で小さな集まりをするんだけど、誰を招待しようか?
B:
How about Lisa and Tom? They're always fun.
リサとトムはどう?いつも楽しいよ。
A:
We're looking for a keynote speaker for the annual conference. Who will we approach?
年次会議の基調講演者を探しています。誰にアプローチしましょうか?
B:
Dr. Evans comes to mind. She's an expert in this field.
エヴァンス博士が思い浮かびますね。この分野の専門家です。
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