/huː wəz ... baɪ əs/
WHO wəz ... by US
「v ed」の部分には動詞の過去分詞形が入り、その動詞によって発音が異なります。このフレーズ全体は、文の中で自然なリズムで読まれるため、特に「who」と「us」に重点が置かれることがあります。残りの部分はスムーズにつなげて発音しましょう。
"A grammatical structure referring to a person who was subjected to an action performed by 'us', where '[v ed]' serves as a placeholder for the past participle of a verb."
ニュアンス・使い方
この表現は、関係代名詞「who」と受動態「was + 動詞の過去分詞形」を組み合わせた文の構造の一部です。先行詞が「人」であり、「私たちによって」ある行為が行われたことを客観的に示します。特に、特定の人物がどのような経緯で選ばれたり、扱われたりしたのかを説明する際に用いられます。ビジネスにおける決定事項の報告、人事関連の説明、公式な経緯の説明など、比較的フォーマルな状況や情報伝達の場面でよく使われますが、日常会話においても特定の人物に関する説明で活用できます。
Do you remember who was invited by us to the party last month?
先月のパーティーに誰が私たちに招待されたか覚えていますか?
I wonder who was chosen by us for the secret Santa gift exchange.
秘密のサンタのプレゼント交換で、誰が私たちに選ばれたのか気になるな。
She's the person who was helped by us when her car broke down.
彼女は、車が故障した時に私たちが助けた人です。
That's the student who was tutored by us for the exam.
あれは私たちが試験のために家庭教師をした学生です。
He's the guy who was referred by us for the job opening.
彼は私たちがその求人を紹介した人ですよ。
The customer who was served by us earlier left a good review.
先に私たちが対応したお客様が良いレビューを残してくれました。
Please confirm who was selected by us for the new project team.
新しいプロジェクトチームに誰が私たちによって選ばれたか確認してください。
The candidate who was hired by us last week starts on Monday.
先週私たちが採用した候補者は月曜日に出社します。
This report details who was assigned by us to each task.
この報告書は、私たちによって各タスクに誰が割り当てられたかを詳述しています。
We need to follow up with the client who was contacted by us regarding the proposal.
提案に関して私たちが連絡を取った顧客と、再度連絡を取る必要があります。
The committee has announced who was nominated by us for the annual award.
委員会は、年間賞に誰が私たちによって推薦されたかを発表しました。
A list of officials who was appointed by us to oversee the investigation has been released.
調査を監督するために私たちによって任命された関係者のリストが公開されました。
「who was v ed by us」はより汎用的な関係節の一部として使われますが、「the person who was v ed by us」は特定の人物を指し示し、より具体性が高いです。前者は「〜された人」という一般的な概念を示すのに対し、後者は「その、私たちによって〜された人物」と明確に特定するニュアンスがあります。
「who we v ed」は能動態の構造であり、「私たちが〜した人」という意味になります。「who was v ed by us」は受動態で「私たちによって〜された人」という意味になり、行為の対象となった人物に焦点が当てられます。状況によって、行為者(私たち)を強調したいか、行為の対象(誰が)を強調したいかで使い分けます。
「who」は先行詞が「人」の場合に使われるのに対し、「which」は先行詞が「物」や「事柄」の場合に使われます。構造は同じですが、対象が異なります。
「that」は先行詞が「人」でも「物」でも使える関係代名詞です。ただし、非制限用法では「that」は使えません。「who」は人間に特化しており、よりフォーマルな文脈や正確さを求められる場合に「that」よりも好まれることがあります。
関係代名詞「who」は主格(〜が)で使われるため、受動態の文では主語の役割を果たす「who」が適切です。「whom」は目的格(〜を、〜に)で使うため、この文脈では不適切です。
受動態の文は「be動詞 + 動詞の過去分詞形」の形で構成されます。「v ed」の部分は必ず動詞の過去分詞形にする必要があります。原形動詞 (V) はここでは使えません。
受動態で行為者を示す場合、「by + 行為者」の形を使います。「us」だけでは行為者を示すことはできません。
A:
Who will lead the new initiative?
誰が新しい取り組みを主導するのですか?
B:
We're still deciding, but the final decision on who was selected by us will be announced soon.
まだ決定中ですが、誰が私たちによって選ばれたかの最終決定はまもなく発表されます。
A:
How did the interviews go?
面接はどうでしたか?
B:
Good. We're discussing who was highly recommended by us for the next round.
良かったですよ。次のラウンドに誰が私たちによって強く推薦されたか話し合っています。
A:
Did we finalize the guest list for the gala?
ガラのためのゲストリストは確定しましたか?
B:
Almost. I just need to double-check who was specifically requested by us to attend.
ほとんどです。私たちが特に招待を依頼した人が誰だったか、もう一度確認するだけです。
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