/huː ɪz tə viː/
WHO is to V
「who」と、toの後に続く「動詞(V)」が意味の核となるため、これらを明確に発音します。be動詞のisや不定詞のtoは、文脈や話速によって弱く発音されることがあります。
"A phrase used to ask about who is designated or responsible for performing a particular action, or who is supposed to do something according to a plan, rule, or duty."
ニュアンス・使い方
この表現は、特定の行動や任務の責任の所在、または予定されている担当者を尋ねる際に使われます。単に情報を求めるニュートラルな質問として使われることもありますが、文脈によっては、まだ誰もやっていないことに対する不満や、問題の責任を追及するような非難めいたニュアンスを含むこともあります。比較的フォーマルな場面から日常会話まで幅広く使われますが、フォーマルな状況では責任の明確化、カジュアルな状況では役割分担の確認といった意味合いで使われることが多いです。
The meeting minutes aren't ready yet. Who is to type them up?
議事録がまだできていませんね。誰がそれをタイプするのですか?
The project is behind schedule. Who is to blame for this delay?
プロジェクトが遅れています。この遅延の責任は誰にあるのですか?
This mess needs to be cleaned up. Who is to do it?
この散らかった状態を片付ける必要があります。誰がやるの?
Who is to pick up the kids from school today?
今日、誰が学校に子供たちを迎えに行くことになっているの?
According to the schedule, who is to present the next section?
スケジュールによると、次のセクションを発表するのは誰ですか?
If the problem escalates, who is to take immediate action?
問題がエスカレートした場合、誰が即座に行動を起こすことになっていますか?
The dog hasn't been fed yet. Who is to feed him?
犬にまだ餌をやっていないよ。誰が彼に餌をやるの?
The new intern needs guidance. Who is to mentor him?
新しいインターンには指導が必要です。誰が彼を指導するのですか?
The instructions were unclear. Who is to clarify them for the team?
指示が不明瞭でした。誰がチームのためにそれを明確にするのですか?
Who is to decide which proposal gets funded?
どの提案が資金提供を受けるかを決定するのは誰ですか?
If not you, then who is to carry out this task?
あなたがしないなら、誰がこのタスクを実行するのですか?
これは単純に未来の行動について「誰が〜しますか?」と尋ねるもので、「誰が〜することになっているか」という予定や責任のニュアンスは薄いです。未来の意図や計画がまだ確定していない場合にも使えます。
「誰が〜することになっていますか?」という意味で、「who is to v」と非常に似ていますが、「supposed to」はより口語的で、一般的な期待や取り決め、義務を指す場合によく使われます。フォーマル度はやや低めです。
「誰が〜すべきですか?」と、義務や道徳的な観点から行動の適切性を尋ねる表現です。責任の所在を問うというよりは、最善の行動を提案するニュアンスが含まれます。
これは「〜する責任は誰にありますか?」と、責任の所在をより明確かつ直接的に問う表現です。「who is to v」が予定や役割も含むのに対し、こちらは「責任」に焦点を当てています。よりフォーマルな文脈や、責任の追及が必要な場面で使われやすいです。
「to」は不定詞なので、その後に続く動詞は必ず原形(v)を使用します。動名詞(-ing形)は使いません。
「who is to v」は「be to V」構文の一部であり、必ずbe動詞(is/are/amなど)が必要です。be動詞を省略すると文法的に不正確になります。
「be to V」構文なので、「to」の後に動詞の原形が来ます。この場合は「be」が原形です。二重にbe動詞を置くことはありません。
A:
The client presentation is tomorrow. Who is to finalize the slides?
クライアントへのプレゼンは明日ですね。誰がスライドを最終化することになっていますか?
B:
I believe Mark was assigned that task. I'll check with him.
確かマークがそのタスクを担当していたはずです。彼に確認してみますね。
A:
The trash hasn't been taken out yet. Who is to take it out?
まだゴミが出てないよ。誰がゴミを出すことになっているの?
B:
Oh, I thought it was your turn tonight! I'll do it now.
あ、今夜はあなたの番だと思ってた!今やるよ。
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