/huː duː wiː [vɜːrb]/
WHO do we [VERB]
「Who」と、続く「動詞」に強勢を置きます。動詞は文脈によって変わります。例えば "Who do we ask?" なら "ASK" に強勢が来ます。
"Used to ask about the person or people who should perform a specific action, or to whom a specific action should be directed, often in the context of assigning responsibility, seeking information, or making a decision."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、複数の選択肢がある中で、誰か特定の人物に役割を割り当てたり、情報提供を求めたり、許可を得たりする際に使います。例えば、チームで次の行動を決める会議中や、何か問題が発生して責任の所在を確認する時など、意思決定を必要とする場面で頻繁に登場します。疑問、相談、困惑、あるいは次のステップへの確認を求める気持ちを表します。単なる質問だけでなく、「どうすればいいか教えてほしい」というニュアンスも含まれることがあります。比較的ニュートラルで、幅広い状況で使用できますが、続く動詞や文脈によってフォーマル度が多少変動します。ネイティブは自然で一般的な疑問表現であり、何かを決定したり、情報を得たりする際に非常に役立つフレーズだと感じます。
We need to buy a gift. Who do we ask for ideas?
プレゼントを買う必要があるね。誰にアイデアを聞こうか?
This report is wrong. Who do we talk to about it?
このレポート間違ってるよ。誰に話せばいいの?
We're running late. Who do we call to let them know?
遅れてるね。誰に電話して知らせようか?
I found a lost wallet. Who do we give it to?
落とし物を見つけたよ。誰に渡せばいい?
The printer isn't working. Who do we tell about the problem?
プリンターが動かないよ。誰にその問題を伝えればいいの?
We need more snacks for the party. Who do we send to the store?
パーティーにもっとお菓子が必要だね。誰を店に行かせようか?
For the budget approval, who do we submit the request to?
予算承認のため、誰に申請書を提出すべきでしょうか?
We need a decision on the new marketing strategy. Who do we consult?
新しいマーケティング戦略について決定が必要です。誰に相談すべきでしょうか?
There's an issue with the client's order. Who do we inform first?
クライアントの注文に問題があります。まず誰に報告すべきでしょうか?
Regarding the legal implications, who do we refer to for expert advice?
法的な影響に関して、専門的な助言を得るために誰に言及すべきでしょうか?
To proceed with the acquisition, who do we approach for initial negotiations?
買収を進めるには、最初の交渉のために誰に接触すべきでしょうか?
「who do we v」よりも「すべき」という義務や提案のニュアンスが強く、より直接的に助言や指示を求める際に使われます。フォーマルな場面や、より強い提案の意図がある場合に選ばれることが多いです。
未来の行動や計画に焦点を当てて、「誰が〜するつもりなのか」「誰に〜してもらう予定なのか」を尋ねる表現です。具体的な予定や準備の段階で使われます。
「誰が〜できるのか」「誰に〜してもらえるか」という能力や可能性を尋ねる表現です。特定のスキルを持つ人や、助けを求められる人を探す際に使われます。
現代英語では「whom」の使用は非常にフォーマルまたは古風と見なされます。特に口語では「who」が目的格としても使われるため、「whom do we v」はほとんど使われません。書面や非常に格式張った状況に限られます。
疑問文の語順では、助動詞 (do/does/did) は主語 (we) の前に来ます。「Who we do v」は平叙文の語順で、疑問文としては不自然です。
主語が「we」の場合、助動詞は「do」を使用します。「does」は三人称単数形(he/she/it)の場合に使われます。
「do」は助動詞なので、その後ろには動詞の原形が続きます。「to」は不要です。
A:
We need to prepare a report for the board meeting. Who do we assign this to?
役員会議の報告書を作成する必要があります。誰にこれを割り当てましょうか?
B:
I think Sarah is the most qualified for this. Who do we ask to assist her?
サラが最も適任だと思います。誰に彼女の補助を頼みましょうか?
A:
We're planning our trip to Kyoto. Who do we ask for recommendations on good restaurants?
京都旅行の計画を立ててるんだけど。美味しいレストランの情報を誰に聞こうか?
B:
My friend Ken lived there for a year. Who do we contact to get his advice?
友達のケンが1年住んでたよ。彼に連絡してアドバイスをもらおうか?
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