/wɛn ʃʊd wiː/
WHEN should WE
「When」と「We」に強勢を置きます。「should」は弱く「シュド」またはさらに短く「シュッ」と発音されることが多いです。文中の「v」は動詞のプレースホルダーであり、その動詞の発音によって全体のイントネーションが変わります。
"A common question structure used to ask for advice or suggestions about the optimal time or schedule for a specific action or event. It seeks to determine the most appropriate or advisable moment for a particular activity."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動を起こす最適な時期やタイミングを、相手の意見を尊重しつつ尋ねる際に使われます。計画の調整、スケジュールの決定、共同作業の次のステップの話し合いなど、未来の行動に関するタイミングについて相談する場面で幅広く活用できます。単に「いつ〜しますか?」と尋ねるよりも、「いつ〜するのが適切か」「いつ〜すべきか」という、助言や提案を求めるニュアンスが強く含まれます。ネイティブにとっては自然で丁寧な質問の仕方であり、協力して最適なタイミングを見つけようとする姿勢が伝わります。
When should we meet to discuss the new project details?
新しいプロジェクトの詳細について話し合うのは、いつがいいでしょうか?
When should we go shopping for groceries this week?
今週、食料品の買い物に行くのはいつがいいかな?
When should we submit the final proposal to the client?
クライアントに最終提案書をいつ提出すべきでしょうか?
When should we pick up the kids from school?
子供たちを学校に迎えに行くのはいつがいい?
When should we arrange the next quarterly review meeting?
次の四半期レビュー会議はいつ手配すべきでしょうか?
When should we book our flights for the summer vacation?
夏休みの航空券はいつ予約すべき?
When should we make a decision on the budget allocation?
予算配分に関する決定はいつ下すべきでしょうか?
When should we start preparing dinner tonight?
今日の夕食はいつ作り始めるべきかな?
When should we call them back for an update on the issue?
問題の進捗について、いつ彼らに折り返し電話すべきですか?
When should we consider expanding our services to new markets?
新しい市場へのサービス拡大はいつ検討すべきでしょうか?
「When can we v」は「私たちはいつ〜できますか?」と、能力や可能性、あるいは相手の都合(空いている時間など)を尋ねるニュアンスが強いです。一方、「When should we v」は「私たちはいつ〜すべきですか?」と、最適な時期や倫理的な適切さ、助言を求めるニュアンスが含まれます。例えば、会議の日程調整で「When can we meet?(いつ会えますか?)」は相手の空き時間を尋ねるのに対し、「When should we meet?(いつ会うべきですか?)」は最適なタイミングについて意見を求めるニュアンスになります。
「When will we v」は「私たちはいつ〜しますか?」と、単に未来の行動のタイミングや予定を客観的に尋ねる表現です。対して「When should we v」は、「いつ〜するのが適切か、望ましいか」という、助言や意見、推奨されるタイミングを求めるニュアンスが含まれます。willは未来の事実や計画を問うのに対し、shouldは相談や提案の意図が強いです。
「What time should we v」は「何時に〜すべきですか?」と、より具体的な時刻を尋ねる表現です。「When should we v」が日、週、月など広範な期間やタイミングを指すのに対し、What timeは時刻に限定されます。質問の意図は同じく助言や最適なタイミングを求めるものですが、対象がより絞られています。
「How about v-ing」は「〜するのはどうですか?」と、相手に具体的な提案をする表現です。「When should we v」が質問形式で意見を求めるのに対し、こちらは提案の形で相手の反応を促します。よりカジュアルな場面で使われることが多いですが、shouldよりも直接的な提案のニュアンスが強いです。
疑問文では助動詞(should)が主語(we)の前に来ます。平叙文の語順にならないように注意しましょう。
主語は「we」(私たち)であり、目的格の「us」ではありません。この文では「私たち」が動詞の動作を行う主体なので、主格の代名詞を使います。
助動詞shouldの後には動詞の原形が直接続きます。「to」は不要です。
A:
I was thinking about visiting the new art exhibition this weekend.
今週末、新しい美術展を見に行こうと思っているんだけど。
B:
Oh, that sounds interesting! When should we go, Saturday morning or Sunday afternoon?
わあ、面白そうだね!土曜の午前中か、日曜の午後、いつ行くべきかな?
A:
We've completed the initial research phase.
初期の調査段階が完了しました。
B:
Excellent. When should we present our findings to the management team?
素晴らしい。経営陣に調査結果を発表するのはいつがいいでしょうか?
A:
I'm starting to get hungry. When should we start making dinner?
お腹が空いてきたな。いつ夕食を作り始めるべき?
B:
Let's give it another 15 minutes. Around 7 PM should be perfect.
あと15分待とうか。午後7時くらいがちょうどいいと思うよ。
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