/wʌt duː wiː duː/
What DO we DO?
「What」は「ワットゥ」のように語尾を曖昧に発音し、最初の「do」と「we」は弱めに、最後の「do」ははっきりと強調して発音します。状況によっては「we」が強調されることもあります。
"A question asked when facing a problem, dilemma, or new situation, seeking guidance or a plan of action from oneself or others."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある状況において次にどのような行動を取るべきか、誰かに意見を求めたり、皆で一緒に考えたりする際に使われます。困惑、焦り、不安、迷いといった感情を表すこともあれば、単に次のステップや計画を尋ねる、より冷静な問いかけとしても機能します。非常に汎用性が高く、日常会話からビジネスシーンまで幅広く用いられます。 * **どんな場面で使うか**: 予期せぬ問題が発生した時、計画が頓挫した時、次の行動を決めなければならない時、あるいは単にグループでの意思決定を促す時などに使われます。 * **どんな気持ちを表すか**: 文脈によって、困惑、焦燥感、不安(例: 「どうしよう!?」)から、冷静な問題解決への提案や相談(例: 「次に何をしましょうか?」)まで、幅広い感情を表します。 * **フォーマル度**: 基本的には中立ですが、カジュアルな友人との会話から、ある程度のフォーマルな会議まで、幅広い状況で使えます。ただし、非常に公式な場では「What should we do?」や「How should we proceed?」の方がより適切とされることもあります。 * **ネイティブがどう感じるか**: ごく自然で頻繁に耳にする表現です。グループでの行動を決定する際に、最もストレートで一般的な問いかけとして認識されます。
Oh no, we missed the last bus! What do we do now?
大変だ、終バスを逃しちゃった!どうしよう?
The client just rejected our proposal. What do we do?
クライアントが私たちの提案を却下しました。どうすればいいですか?
We've run out of milk. What do we do for breakfast?
牛乳がなくなっちゃった。朝ごはん、どうする?
Our flight is delayed due to bad weather. What do we do while we wait?
悪天候でフライトが遅れてる。待ってる間、どうしようか?
The server crashed during the busiest hour. What do we do to get it back online?
最も忙しい時間帯にサーバーがダウンしました。どうすればオンラインに戻せますか?
We have conflicting appointments. What do we do about the schedule?
予定がバッティングしてるわ。スケジュール、どうする?
This crucial piece of evidence is missing. What do we do, detective?
この決定的な証拠がなくなっています。どうしますか、刑事さん?
The project budget is already depleted. What do we do to complete the remaining tasks?
プロジェクト予算はすでに使い果たされています。残りのタスクを完了させるにはどうしますか?
We're lost in the forest and it's getting dark. What do we do?
森の中で道に迷っちゃった、暗くなってきたし。どうしよう?
If the protesters refuse to disperse, what do we do next?
もしデモ参加者が解散に応じなければ、次にどうしますか?
「what do we do」と非常に似ていますが、「should」が入ることで「〜すべき」という義務や倫理的な判断、あるいはより強い提案のニュアンスが加わります。よりフォーマルな状況や、重大な決断が求められる場面で使われることが多いです。
「what do we do」とほぼ同じ意味で使われますが、「going to」が入ることで、これから具体的にどのような行動を取るのか、将来の計画や意図に焦点を当てるニュアンスが強まります。少しだけカジュアルな響きがあります。
これは「計画はどうする?」「作戦は何?」と、具体的な計画や戦略、手順に焦点を当てて尋ねる表現です。問題解決よりも、既にある計画やこれから立てる計画の内容について問う際に使われます。
「どのように進めましょうか?」という意味で、「what do we do」よりもフォーマルでビジネスライクな響きがあります。次のステップや方法論に焦点を当て、秩序だった議論や進行を求める場合に適しています。
日本語の「どうする?」を直訳して「How to do?」としてしまう間違いが非常に多いです。英語ではこのような表現は単独では使いません。「How do we do it?」(どうやってそれをしますか?)のような完全な文にする必要があります。単に「どうする?」と次の行動を尋ねる場合は「What do we do?」が自然です。
疑問文の語順を間違えるケースです。助動詞の'do'を主語'we'の前に置く必要があります。'What we do?'は文法的に正しくありません。
A:
Oh no, this isn't the right path. I think we're lost.
え、ここ違う道じゃない?私たち、道に迷ったみたい。
B:
Lost? Really? What do we do?
迷ったって?本当に?どうすればいいの?
A:
The presentation file is gone! It's not in the backup either.
プレゼン資料が消えちゃった!バックアップにもない。
B:
What do we do? The meeting starts in an hour!
どうするんですか?会議はあと1時間で始まりますよ!
A:
Sarah hasn't responded to any of our messages about the project. Her part is crucial.
サラがプロジェクトに関して全く連絡を返してこない。彼女の担当はすごく重要なのに。
B:
That's a problem. What do we do to keep the project on track?
困ったね。プロジェクトを予定通り進めるために、どうする?
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