/wʌt duː aɪ duː/
WHAT duː aɪ DOː
「what do I」は口語では「ワダイ」/wʌt daɪ/ や「ワドゥアイ」/wʌdə aɪ/ のように連結して発音されることが多いです。特にアメリカ英語では「t」がフラップTになり「ワダライ」のようにも聞こえます。最後の「do」に強勢を置くと、焦りや切羽詰まった気持ちが強調されます。
"Used to ask for advice or express confusion, worry, or helplessness in a particular situation, seeking guidance on what action to take."
ニュアンス・使い方
困難な状況に直面し、次に何をすべきか分からず、助けやアドバイスを求める際に使われます。困惑、焦り、戸惑い、途方に暮れるといった感情を表すことが多いです。相手に指示を仰ぐ、あるいは独り言として自身の混乱や当惑を表す場合もあります。非常にカジュアルな表現で、日常会話で頻繁に用いられます。フォーマルな場面ではより丁寧な表現(例: "What should I do?" や "What would be the appropriate course of action?")が適切です。
Oh no, I forgot my wallet! What do I do now?
しまった、財布を忘れた!今どうしたらいいの?
I accidentally spilled coffee all over my shirt. What do I do?
シャツにコーヒーをこぼしちゃった。どうすればいい?
My computer just crashed and I didn't save my work. What do I do?
PCがクラッシュして、作業を保存していなかった。どうしたらいいの?
I have two party invitations for the same night. What do I do?
同じ夜にパーティーの招待が2つあるんだ。どうしよう?
My friend is mad at me, but I don't know why. What do I do?
友達が私に怒ってるんだけど、理由が分からない。どうすればいいかな?
I'm supposed to meet them at 7, but I'm stuck in traffic. What do I do?
7時に会う予定なんだけど、渋滞にはまってる。どうしよう?
I broke my mom's favorite vase. What do I do?
ママのお気に入りの花瓶を割っちゃった。どうすればいい?
The client just cancelled the meeting last minute. What do I do?
クライアントが土壇場でミーティングをキャンセルしました。どうすればいいですか?
I've encountered an unexpected error in the system. What do I do to resolve it?
システムに予期せぬエラーが発生しました。解決するためにどうすればいいですか?
The board meeting is in 30 minutes, and I've just been informed of a critical data breach. What do I do to prepare for this unexpected disclosure?
役員会が30分後に迫っているのに、重要なデータ漏洩が今しがた知らされました。この予期せぬ開示に向けて、私はどうすればいいでしょうか?
「〜すべきか?」という義務や、より思慮深い助言を求めるニュアンスが強い表現です。しばしば「what do I do?」よりも丁寧な印象を与えます。
「一体何をすればいいんだ?」という、困惑、苛立ち、あるいは皮肉のニュアンスを含むことがあります。「〜することになっている」という期待や義務とのギャップを表す際に使われます。
「どうしたらいいか分からない」と、自分の困惑や無力感を直接的に述べる表現です。相手にアドバイスを求めているわけではなく、自分の状況を説明する際に使います。
よりフォーマルで、複数の選択肢の中から最も適切で最善な行動計画を尋ねる際に使われます。ビジネスや公式な場面で用いられることが多いです。
「どうしたらいいの?」と行動や状況への対処を尋ねる場合は 'What do I do?' が適切です。'How do I do this?' のように「どうやってそれをするの?」と方法を尋ねる質問と混同しないように注意しましょう。
疑問文では助動詞 'do' が主語 'I' の前に来ます。「What I do」は「私がすること」という意味の名詞節になり、疑問文としては使えません。
「What do I do?」はカジュアルな表現であり、ビジネスの重要な場面では、より丁寧で思慮深い「What should I do?」や「What is the appropriate course of action?」などが適切です。焦りや困惑を共有するカジュアルなビジネスシーンなら使えますが、公式な場では避けるべきです。
A:
I have a day off tomorrow, but I have no idea what to do.
明日休みなんだけど、何をしたらいいか全然分からないんだ。
B:
Why don't you go hiking? The weather's supposed to be great.
ハイキングに行ってみたら?天気も良さそうだよ。
A:
Hmm, hiking sounds good, but I also wanted to relax. What do I do?
うーん、ハイキングもいいけど、リラックスもしたいんだよね。どうしようかな?
A:
Mr. Tanaka, I'm really sorry, but the presentation file seems to be corrupted!
田中さん、申し訳ありません、プレゼンファイルが破損しているようです!
B:
What?! The client meeting starts in 15 minutes! What do I do?
何だって?!クライアントとのミーティングまであと15分だぞ!どうすればいいんだ?
A:
I'll try to find the backup file immediately!
すぐにバックアップファイルを探してみます!
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