/wiː wɜːnt səˈpoʊzd tuː/
we WEREN'T supPOSED to v
weren'tは「ワーンッ(米)」または「ワーント(英)」のように発音し、強く置きます。supposedは「サポーズド」のように発音し、こちらも強めに発音されます。toは軽く「トゥ」または「タ」のように発音されることが多いです。
"Used to express that an action or situation was not intended, allowed, or expected to happen in the past, implying a deviation from a plan, rule, or expectation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の行動や状況が「本来そうあるべきではなかった」という時に使われます。多くの場合、期待や計画、規則に反して何かが起こってしまった、あるいは起こらなかったことに対する後悔、不満、あるいは単なる事実説明のニュアンスを含みます。誰かに言われたこと、社会的なルール、自分たちの計画など、様々な「はず」に対して使うことができます。比較的カジュアルからニュートラルな場面で広く使われ、ネイティブにとっては非常に自然で日常的な表現です。
We weren't supposed to leave until noon, but we got delayed.
私たちは正午まで出発するはずではなかったのですが、遅れてしまいました。
They told us we weren't supposed to use our phones during the exam.
試験中に携帯電話を使ってはいけないことになっていました。
I thought we weren't supposed to work on weekends.
週末は仕事をするはずではなかったと思っていたのですが。
We weren't supposed to know about the surprise party.
私たちはサプライズパーティーについて知らされるはずではありませんでした。
The kids weren't supposed to be playing near the street.
子供たちは通りの近くで遊ぶべきではありませんでした。
According to the schedule, we weren't supposed to have a meeting today.
スケジュールによると、私たちは今日会議をする予定ではありませんでした。
We weren't supposed to share that confidential information with external partners yet.
私たちはまだその機密情報を外部パートナーと共有するべきではありませんでした。
The project brief stated we weren't supposed to exceed the budget by this much.
プロジェクト概要には、これほど予算を超過するべきではないと明記されていました。
We weren't supposed to divulge the results before the official announcement.
公式発表の前に結果を漏洩するべきではありませんでした。
Historically, we weren't supposed to intervene in the internal affairs of other nations.
歴史的に、私たちは他国の内政に干渉するべきではありませんでした。
「we shouldn't have v-ed」は、過去に「〜すべきではなかった」という強い後悔や非難のニュアンスを含みます。道徳的、倫理的な義務や常識に反した行動を指すことが多いです。一方、「we weren't supposed to v」は、計画、ルール、期待に反した状況や行動を指し、後悔のニュアンスは弱めの場合もあります。単に事実を述べることも可能です。
「we weren't allowed to v」は、「〜することを許可されていなかった」と、外部からの許可の有無に焦点を当てます。規則や権限によって行動が制限されていたことを明確に示します。「we weren't supposed to v」は、許可だけでなく、予定や計画、社会的な慣習など、より広い意味での「はず」を指すことができます。
「it wasn't our intention to v」は、「〜するつもりはなかった」と、行動の意図がなかったことを強調します。意図せずして何かが起こってしまった場合に使われます。「we weren't supposed to v」は意図の有無にかかわらず、定められたことや期待されたことから逸脱した状況を表します。意図があったとしても「そうするはずではなかった」ということもありえます。
「be supposed to」の「to」は不定詞のtoなので、その後に続く動詞は必ず原形(V)になります。動名詞(-ing形)は使いません。
「〜するはずではなかった」という表現は「be supposed to」を使います。「suppose」単独では「〜だと思う、〜を仮定する」という意味になり、意図や予定の意味は持ちません。
「be supposed to」は、通常進行形にはなりません。過去分詞の「supposed」が使われるのが一般的です。
A:
Hey, I thought we were meeting at the cafe, not here.
あれ、カフェで会うはずだったんじゃない?ここじゃなくて。
B:
Oh, right! We weren't supposed to come to the park today. My mistake!
あ、そうだ!今日は公園に来るはずじゃなかったね。私の勘違いだよ!
A:
The report indicates we've gone over budget significantly.
報告書によると、大幅に予算を超過しています。
B:
Yes, I know. We weren't supposed to spend so much on marketing this quarter.
ええ、分かっています。今四半期はマーケティングにそんなにお金を使うはずではなかったのですが。
A:
Mom, the cookies are all gone!
ママ、クッキー全部なくなっちゃった!
B:
What? You kids weren't supposed to eat them all before dinner!
何だって?夕食前に全部食べちゃいけないことになっていたでしょう!
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