/wiː dʒʌst wɒnt tuː/
wiː DƷʌST wɒnt tuː
「just」は「ジャスト」というより「ヂャスト」に近い発音になります。「want to」は、速い会話では「wanna」のように聞こえることがよくあります。特に「just」に強調を置くことで、「ただ〜したいだけ」というニュアンスが強く伝わります。
"This phrase is used to express a simple desire, intention, or a straightforward objective, often implying that there are no complex ulterior motives or hidden agendas behind the action. It can also be used to explain or justify a simple request or goal."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分たちの行動や要求がシンプルであり、それ以上の複雑な意図がないことを強調したい時に使われます。多くの場合、相手に誤解されたくない、あるいは期待されすぎたくないという気持ちを表す際に有効です。控えめな主張や説明、弁明の場面で自然に使われます。フォーマル度は中立的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できますが、非常に厳格な文書ではより直接的な表現を選ぶこともあります。ネイティブは、この表現を使うことで、聞き手に対して誠実で、意図が明確であるという印象を与えることができると感じます。
We just want to relax this weekend after a busy week.
忙しい一週間の後なので、私たちは週末はただリラックスしたいだけなんです。
We just want to grab a quick bite before the movie starts.
映画が始まる前に、私たちは軽く何か食べたいだけなんだ。
We just want to make sure everyone understands the instructions.
私たちは全員が指示を理解しているか確認したいだけです。
We just want to say hello and wish you a happy birthday.
私たちはただ挨拶して、お誕生日おめでとうと言いたいだけです。
Honestly, we just want to have fun and not worry about anything.
正直なところ、私たちはただ楽しんで、何も心配したくないだけです。
We just want to clarify the terms of the agreement before proceeding.
私たちは進行する前に、契約条件を明確にしたいだけです。
As a team, we just want to ensure customer satisfaction with our new product.
チームとして、私たちは新製品でお客様の満足度を確実にしたいだけです。
We just want to present our findings and discuss potential solutions.
私たちは調査結果を発表し、潜在的な解決策について議論したいだけです。
We just want to confirm the details of your reservation, if that's okay.
もしよろしければ、私たちはご予約の詳細を確認したいだけです。
The committee stated, 'We just want to ensure fair and transparent processes for all applicants.'
委員会は、「私たちはすべての応募者に対して公平で透明なプロセスを確実にしたいだけです」と述べました。
We just want to express our sincere appreciation for your valuable contribution to the project.
私たちは、プロジェクトへの皆様の貴重な貢献に対し、心からの感謝の意を表したいだけです。
We just want to understand the situation better to provide the most effective support.
私たちは、より効果的なサポートを提供するために、状況をより良く理解したいだけです。
「only」は「just」と同様に「〜だけ」という意味ですが、「only」の方が限定のニュアンスが強く、やや硬い印象を与えます。「just」は口語的で、より「単に」「ただ」という軽い強調やシンプルな意図を表すのに使われます。場面によっては「only」が少し強い主張に聞こえることがあります。
「All we want is to...」は、「私たちが望むのは〜だけだ」と、強い限定と強調を伴います。他の選択肢や可能性を排除し、その目的や要求が唯一のものであることを明確に示したい時に使われます。感情的な強調が「we just want to」よりも大きいです。
「intend to」は「〜するつもりである」「〜する意図がある」という意味で、具体的な計画や目的を客観的に伝える際に使われます。「just」のような「ただ〜したいだけ」という控えめなニュアンスや、他の意図がないことの強調は含まれません。より計画的で公式な響きがあります。
「wish to」は「want to」よりもやや丁寧でフォーマルな表現です。そこに「simply」が付くことで、「単に〜したいと願っている」という、控えめで上品な要求や希望を表します。「just」と同様にシンプルさを強調しますが、より洗練された印象を与えます。
動詞 'want' の後に続く 'to' は不定詞を形成し、その後に来る動詞は必ず原形である必要があります。'wanting' と動名詞にしてしまうのは間違いです。
「want」の後に直接名詞を置く場合は前置詞 'for' は不要です。もし「〜したい」という動詞を続けたい場合は 'want to do' の形を使います。
副詞 'just' は、強調したい動詞や語句の直前に置かれるのが自然です。この場合は 'want' を強調しているので、'we' の後に置くのが一般的です。
A:
Are you guys planning anything big for the long weekend?
君たち、長い週末に何か大きな計画してるの?
B:
Not really. We just want to stay home and catch up on some rest, honestly.
いや、特に。正直なところ、私たちはただ家でゆっくり休みたいだけなんだ。
A:
So, what's the next major milestone for this quarter? Are we aiming for a new product launch?
それで、今四半期の次の主要な節目は何ですか?新製品の発売を目指しているのですか?
B:
Actually, for now, we just want to optimize the existing features based on user feedback. Small improvements first.
実は、今のところ、私たちはユーザーからのフィードバックに基づいて既存の機能を最適化したいだけです。まずは小さな改善からです。
A:
Is there anything else we can assist you with today, sir?
お客様、本日他に何かお手伝いできることはございますか?
B:
Yes, we just want to request an extra towel and perhaps a wake-up call for 6 AM tomorrow.
はい、私たちは追加のタオルを一枚と、明日の午前6時にモーニングコールをお願いしたいだけです。
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