/wiː hæd ˈhɑːrdli/
we had HARDly
「hardly」の「har」の部分に強いアクセントを置きます。「had」は弱く発音されることが多く、多くの場合 /hæd/ よりも /əd/ のように短く発音されます。Vは任意の動詞の過去分詞形が入ります。
"Used to describe an event that happened almost immediately after 'we' had completed or started another action. It emphasizes the quick succession of two events."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある出来事が起こるか起こらないかのうちに、別の出来事がすぐに続いたことを強調する際に用いられます。特に「私たち」が何かを終えた直後、または何かを始めたばかりの時点で予期せぬ、あるいは突然の出来事が起こったという状況を表すのに適しています。驚きや時間経過の速さ、あるいは切迫した状況を伝えるニュアンスがあります。文語的、ややフォーマルな響きも持ち合わせていますが、口語でも劇的な状況を説明する際などに使われます。
We had hardly started eating when the doorbell rang loudly.
私たちが食べ始めたばかりの時、玄関のベルが大音量で鳴りました。
We had hardly arrived at the station before the train pulled in.
私たちが駅に着くか着かないかのうちに、電車が滑り込んできました。
We had hardly closed the deal when a new competitor emerged.
私たちが契約を締結するやいなや、新しい競合他社が現れました。
We had hardly begun the presentation when the projector stopped working.
私たちがプレゼンテーションを始めたばかりの時に、プロジェクターが動かなくなりました。
We had hardly finished the report when the manager requested further revisions.
私たちが報告書を終えたばかりの時に、部長はさらなる修正を要求しました。
We had hardly completed the first phase of the project before new challenges arose.
私たちがプロジェクトの第一段階を完了するやいなや、新たな課題が浮上しました。
We had hardly settled into our seats when the flight attendant announced a delay.
私たちが席に落ち着くか落ち着かないかのうちに、客室乗務員が遅延を発表しました。
We had hardly stepped outside when it started pouring rain.
私たちが外に出るやいなや、土砂降りの雨が降り始めました。
We had hardly mastered the old system when the company implemented a new one.
私たちが古いシステムを習得するやいなや、会社は新しいものを導入しました。
We had hardly recovered from one crisis when another unexpected event occurred.
私たちが一つの危機から立ち直るか立ち直らないかのうちに、別の予期せぬ出来事が起こりました。
We had hardly understood the instructions when the teacher moved on to the next topic.
私たちが指示を理解するやいなや、先生は次のトピックに移りました。
We had hardly celebrated our success when the market conditions drastically changed.
私たちが成功を祝ったばかりの時に、市場の状況が劇的に変化しました。
「No sooner...than」も「〜するやいなや」という意味で、「hardly...when/before」と非常に似ています。主な違いは、通常「No sooner」が文頭に来て倒置形を取り、「than」と組み合わされる点です。意味合いとしてはほぼ同じですが、「No sooner」の方がやや強調が強い場合があります。
「Scarcely...when」は「hardly...when」とほとんど同じ意味と使い方を持ち、互換性があります。「Scarcely」は「hardly」よりも若干頻度が低いかもしれませんが、文体的な選択肢として使われます。倒置形でも使用されます。
「As soon as we v」は「〜するとすぐに」という意味で、二つの出来事が時間的に連続して起こったことを示しますが、「hardly...when」のような「ほとんど〜しないうちに」という強調や劇的なニュアンスは持ちません。より直接的で、フォーマル度もやや低く、日常会話で広く使われます。
「Immediately after we v」は「私たちが〜した直後に」という意味で、時間の連続性を明確に示します。これも「hardly...when」のような劇的な強調はありませんが、事実を客観的に述べる際に用いられます。文頭に来る場合は「Immediately after Ving, we...」の形も可能です。
「hardly」は助動詞「had」の後に置くのが正しい位置です。過去完了形の場合、助動詞と主動詞(過去分詞)の間に副詞を挿入します。
「hardly」と組み合わせる接続詞は通常「when」または「before」であり、「then」は使いません。「No sooner」の場合は「than」を使います。
「Hardly」を文頭に置く場合、主語と助動詞が倒置され、「Hardly had we...」の形になります。これは強調のための文法構造です。
「had」の後には動詞の過去分詞形(started)が来ます。原形(start)や-ing形(starting)ではありません。
A:
How was your trip to Italy last year?
去年のイタリア旅行はどうだった?
B:
It was amazing, but a bit chaotic at first. We had hardly checked into the hotel when we realized our luggage was missing!
最高だったんだけど、最初はちょっと混乱したよ。ホテルにチェックインするやいなや、荷物がないことに気づいたんだ!
A:
The new project seems to be moving fast. Any updates?
新しいプロジェクトは順調そうだね。何か進展は?
B:
Yes, but there was a hiccup. We had hardly launched the first prototype when a critical bug was discovered.
ええ、でも一つ問題が発生しました。最初のプロトタイプをローンチするやいなや、致命的なバグが見つかったんです。
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