/wəz əˈblaɪdʒd tə viː/
was obLIGED to V
obligeは『オブラィジ』のように発音し、最後の-edは軽く『d』と発音します。toは弱く『タ』と発音することが多いです。Vの部分には動詞の原形が入ります。
"To be forced or required to do something, often against one's will or due to external circumstances, rules, or moral duty."
ニュアンス・使い方
自分の意志に反して、あるいは外部からの圧力、規則、状況、道徳的な義務などによって、何かを「しなければならなかった」という状況を表します。主観的な「〜したい」という気持ちではなく、客観的な必要性や強制力が背景にあることを示唆します。「やむを得ず」「不本意ながら」といったニュアンスを含み、ややフォーマルな文脈や書き言葉でよく用いられます。個人的な日常会話では "had to" の方が一般的です。
I was obliged to apologize even though I didn't feel it was entirely my fault.
全く自分のせいではないと感じていましたが、謝罪せざるを得ませんでした。
She was obliged to attend the family gathering despite her busy schedule.
忙しいスケジュールにもかかわらず、彼女は家族の集まりに出席せざるを得ませんでした。
The company was obliged to recall the product due to safety concerns.
安全上の懸念から、その会社は製品をリコールせざるを得ませんでした。
As per the contract, we were obliged to complete the project by the end of the month.
契約通り、私たちは月末までにプロジェクトを完了する義務がありました。
The manager was obliged to implement the new policy, even if he disagreed with it.
マネージャーはその新しい方針に反対していても、実施する義務がありました。
We were obliged to adjust our budget due to unexpected market changes.
予期せぬ市場の変化により、予算を調整せざるを得ませんでした。
In the absence of clear regulations, the committee was obliged to make a difficult decision.
明確な規制がない中、委員会は難しい決定を下さざるを得ませんでした。
Historically, rulers were often obliged to secure alliances through strategic marriages.
歴史的に、統治者たちは戦略的な婚姻を通じて同盟を確保する義務を負うことがよくありました。
The witness was obliged to testify under oath, revealing crucial information.
証人は宣誓の下で証言する義務があり、重要な情報を明らかにしました。
Under international law, nations are obliged to protect human rights.
国際法に基づき、国家は人権を保護する義務があります。
「〜しなければならなかった」という意味で非常に近いですが、「had to」の方がはるかに一般的でカジュアルです。個人の日常的な義務や必要性を表す際によく使われます。「was obliged to v」は、より外部からの強制力や規則、道徳的義務が背景にあることを示唆し、よりフォーマルな響きがあります。
「強制的に〜させられた」という意味で、「was obliged to v」よりも強い強制力や不本意さを表します。文字通り力によって強制されたり、選択肢が全くなかったりする状況で使われます。「was obliged to v」は、必ずしも物理的な力ではなく、状況や規則による義務を指すことがあります。
「was forced to v」と同様に「〜せざるを得なかった」という強い強制を意味しますが、よりフォーマルな響きを持ちます。道徳的・心理的な強制や、避けがたい状況によって強いられた場合によく使われます。「was obliged to v」よりも選択肢の余地のなさが強調される傾向があります。
「〜するよう求められた」「〜する義務があった」という意味で、規則、法律、契約などに基づいて要求された義務を表します。「was obliged to v」と意味は似ていますが、「required」は公式な要件や規定に重点を置くのに対し、「obliged」はもう少し広範な義務感や不本意な状況にも適用されます。
「〜するしかなかった」「他に選択肢がなかった」という状況を表し、強い不本意さや絶望感を伴うことがあります。これは「was obliged to v」が持つ不本意なニュアンスと共通しますが、「had no choice but to v」の方がより個人的な感情や選択の余地のなさを強調します。
`be obliged to do` の形で「〜する義務がある/せざるを得ない」という意味になります。`for doing` は「〜してくれて感謝する(be obliged for...)」という別の意味になるため、混同しないよう注意が必要です。
`obligate` は動詞で「義務を負わせる」という意味ですが、形容詞として「義務を負った」という意味で使う場合は `obligated` と過去分詞形を使います。しかし、この文脈では受動態の `be obliged to do` が一般的です。`be obligated to do` も使えますが、`be obliged to do` の方が少し広範な状況で使われます。
このフレーズは通常、不定詞 (to V) を伴って使われます。「was obliged that...」という構文は一般的ではありません。
A:
Why did we decide to cut the marketing budget for Q3?
なぜ第3四半期のマーケティング予算を削減することになったのですか?
B:
Due to unexpected drops in revenue, we were obliged to make some difficult cuts across all departments.
予想外の収益減があったため、全部署でいくつかの難しい削減をせざるを得ませんでした。
A:
Are we legally bound to disclose this information?
この情報を開示する法的義務はありますか?
B:
Yes, under the new regulations, we are indeed obliged to disclose it to all stakeholders.
はい、新しい規制に基づき、私たちはすべての関係者にそれを開示する義務があります。
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