多弁、口達者、流暢さ、よどみない話ぶり
/ˌvɑːl.jəˈbɪl.ə.ti/
vol-yu-BIL-i-ty
第三音節の「ビル(BIL)」を最も強く発音しましょう。全体的に流れるような音ですが、「v」は上の歯で下唇を軽く噛んで振動させ、「l」は舌を上の歯茎の裏につけて発音し、日本語の「ル」とは異なるクリアな音を意識すると良いでしょう。
Her volubility impressed all.
彼女の口達者ぶりは皆を感心させました。
He noted her volubility.
彼は彼女の多弁さに気づきました。
His volubility filled the room.
彼のよどみない話が部屋を満たしました。
We observed her volubility.
私たちは彼女の多弁さを観察しました。
Despite his volubility, he listened.
多弁であるにもかかわらず、彼は耳を傾けました。
The speaker's volubility was clear.
話し手の流暢さは明らかでした。
The client's volubility was evident.
その顧客の口達者ぶりは明白でした。
Her natural volubility aided talks.
彼女の生まれつきの流暢さは交渉を助けました。
The lawyer's volubility was effective.
弁護士の雄弁さは効果的でした。
Academic volubility needs precision.
学術的な多弁さには正確さが必要です。
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「volubility」はラテン語の「volūbilis」(回転しやすい、流れるように動く)に由来し、語根の「volvere」は「転がす、回す」を意味します。ここから「舌がよく回る」「言葉がよどみなく出てくる」といった意味合いに発展しました。接尾辞の「-ity」は性質や状態を表します。
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