道徳的に、高潔に、徳のあるやり方で
/ˈvɜːrtʃuəsli/
VIRtuously
第一音節の「VIR」(ヴァー)を強く発音しましょう。「tuous」は「チュアスの」のように、少し素早く、なめらかに発音するのがコツです。特に「tu」の部分は「チュー」ではなく「チュ」に近い音になります。最後の「-ly」は軽く「スリィ」と発音します。
She lived virtuously every day.
彼女は毎日、徳高く生きました。
He always acted virtuously.
彼は常に高潔に行動しました。
They behaved virtuously in public.
彼らは公共の場で礼儀正しく振る舞いました。
She spoke virtuously about others.
彼女は他者について徳高く語りました。
She judged virtuously and fairly.
彼女は徳高く、公平に判断しました。
He chose virtuously what to do.
彼は何をすべきか徳高く選びました。
He worked virtuously for justice.
彼は正義のために高潔に働きました。
Decisions were made virtuously.
決定は高潔に行われました。
Lead your life virtuously.
あなたの人生を徳高く導きなさい。
Strive virtuously for excellence.
卓越性のために高潔に努力しなさい。
「彼は徳がある」と、人の状態や性質を言う場合は形容詞の「virtuous」を使います。「virtuously」は副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。例えば「He acts virtuously.(彼は徳高く行動する)」のように使います。
「virtuous」は形容詞で「徳のある」「高潔な」という意味を持ち、名詞を修飾します(例: a virtuous person)。一方、「virtuously」は副詞で「徳のあるやり方で」「高潔に」という意味を持ち、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します(例: act virtuously)。品詞と、それに伴う使い方が異なります。
この単語の語源は、ラテン語の「virtus」(美徳、男らしさ、卓越性)に遡ります。これが古フランス語の「vertu」を経て英語の「virtue」となり、形容詞「virtuous」に派生し、さらに副詞の接尾辞「-ly」が付いて「virtuously」となりました。元々は男性的な強さや勇気を指す言葉でしたが、時代とともに道徳的な美徳という意味合いが強まりました。
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