(特に音楽の)名演奏家、巨匠、名人、達人、ある特定の芸術や技術において非常に優れた技能を持つ人
/ˌvɜːrtʃuˈoʊsoʊ/
vir.tu.O.so
強勢は3音節目の「O(オウ)」に置きます。「vir」は舌を巻くRの音で、「ヴァー」のように発音。「tu」は「チュ」と発音し、「o」は「オウ」と二重母音になるように意識しましょう。最後の「so」も「ソウ」とクリアに発音するのがコツです。
He is a piano virtuoso.
彼はピアノの巨匠です。
She's a violin virtuoso.
彼女はバイオリンの名人です。
A true guitar virtuoso.
真のギターの達人ですね。
The chef is a culinary virtuoso.
そのシェフは料理の達人です。
He performed like a virtuoso.
彼は名人のように演奏しました。
She is a virtuoso in coding.
彼女はコーディングの達人です。
Our CEO is a negotiation virtuoso.
弊社のCEOは交渉の名人です。
A legal virtuoso advised us.
法律の専門家が私たちに助言しました。
The artist is a painting virtuoso.
その芸術家は絵画の巨匠です。
His virtuoso performance impressed all.
彼の名人芸は皆を感動させました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
virtueは「美徳、長所、良い点」といった抽象的な概念を指す名詞です。一方、virtuosoは「特定の分野で優れた技術を持つ人、達人」という、人または具体的な技能を指します。語源は同じですが、意味と使われ方が大きく異なります。
この単語は、もともとラテン語の「virtus(美徳、卓越性)」に由来するイタリア語です。17世紀には「博識な人、学者」を指していましたが、18世紀になると特に音楽や芸術の分野で「傑出した技術を持つ人」という意味で使われるようになりました。
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