多才さ、万能性、融通性、多様性
/ˌvɜːrsəˈtɪləti/
ver-sa-TIL-i-ty
第3音節の「til」(ティル)を最も強く発音しましょう。「r」は舌を巻く音、「t」は舌を歯茎の裏に軽く当てて出す音です。日本語の「バ」ではなく、唇を軽く開いて発音する「v」の音を意識すると良いでしょう。
Her versatility is amazing.
彼女の多才さは素晴らしいです。
Its versatility is key.
その多様性が鍵となります。
The tool's versatility is great.
そのツールの多機能性は優れています。
The design shows great versatility.
そのデザインは素晴らしい融通性を示しています。
His versatility impressed everyone.
彼の多才さは皆を感心させました。
Her versatility shines through.
彼女の多才さが際立っています。
We value your team's versatility.
私たちはチームの多様性を評価します。
This new system offers versatility.
この新システムは万能性を提供します。
Product versatility attracts customers.
製品の多様性はお客様を惹きつけます。
Such versatility improves efficiency.
そのような多様性は効率を向上させます。
versatilityは「多才さ、万能性」という名詞です。スキルを修飾する場合は、「多才な、用途の広い」という意味の形容詞versatileを使うのが自然です。He has versatility. (彼には多才さがある) も正しい表現です。
flexibilityは物理的な「柔軟性」や、計画・規則などの「融通性」を指すことが多いです。一方、versatilityは人やモノが持つ「多様な能力」や「多用途性」に重点を置き、より幅広い機能やスキルを持っていることを強調します。
adaptabilityは主に「適応能力」や「順応性」を意味し、変化する環境や状況にうまく対応する能力に焦点を当てます。versatilityは、変化に対応する能力だけでなく、最初から様々な異なる役割やタスクをこなせる能力や機能を持っていることを指します。
17世紀初頭に英語に入ったこの単語は、もともと「回転能力」や「変形しやすさ」といった物理的な意味合いを持っていました。しかし、時が経つにつれて、人や物の「多才さ」や「多様な能力」を指す精神的・抽象的な意味へと広がっていきました。
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