真実味、信憑性、実物らしさ。特に、芸術作品や物語の描写が現実と似ていること。
/ˌvɛrɪsɪˈmɪlɪtjuːd/
veRisiMILitude
この単語は「ヴェリシミリテュード」と発音し、強勢は『ミ』の部分(/mɪl/)にあります。非常に長い単語なので、音節ごとに区切ってゆっくり練習すると良いでしょう。特に、Lの発音は舌先を上前歯の付け根につけて発音し、Rと区別することが重要です。
I liked the verisimilitude of the film.
私はその映画の真実味が気に入りました。
The game achieved great verisimilitude.
そのゲームは素晴らしい真実味を達成しました。
Enhance the verisimilitude of the scene.
その場面の真実味を高めてください。
A report needs some verisimilitude.
報告書にはある程度の信憑性が必要です。
Its verisimilitude impressed the audience.
その真実味が観客を感銘させました。
He sought artistic verisimilitude.
彼は芸術的な真実味を追求しました。
The story lacked verisimilitude.
その物語は真実味に欠けていました。
This creates a strong verisimilitude.
これは強い真実味を生み出します。
Does it have enough verisimilitude?
それは十分な真実味がありますか?
For verisimilitude, research is key.
真実味のためには、調査が鍵です。
「verisimilitude」は主に芸術作品、物語、理論などが現実とどれだけ似ているか、真実味があるかを指す言葉です。パーティーのような社交的なイベントに対して使うのは適切ではありません。
「verisimilitude」は「真実味、信憑性」を指し、作品の内容が真実らしく見えることに焦点を当てます。一方、「realism」は「写実主義、現実性」を指し、芸術的または文学的なスタイルとして現実を忠実に再現しようとするアプローチそのものを意味します。「verisimilitude」は「realism」を達成するための一つの要素と捉えることもできます。
「verisimilitude」は主に物語や芸術作品などが現実味を帯びていること、それにより真実らしく感じられることを指します。対して「credibility」は、情報源、人物、証拠などが「信頼できる、信じられる」という客観的な信頼性を指します。両者は関連しますが、焦点が異なります。
この単語は、ラテン語の「真実」を意味する 'verus' と、「似ていること」を意味する 'similis' に由来します。もともと「真実らしさ」という意味で、特に文学や芸術の分野で作品のリアリティを評価する際に使われるようになりました。
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