崇拝する、深く敬う、尊敬する
/ˈvɛnəreɪt/
VE-nə-rate
最初の音節「VE(ヴェ)」を強く発音します。「-ner-」は「ナー」ではなく、口をあまり開けずに「ネr」と軽く発音しましょう。最後の「-rate」は「レイト」となり、日本人には「ベネレイト」と聞こえがちですが、「ヴェネレイト」という意識で発音すると良いでしょう。
Many venerate nature's beauty.
多くの人が自然の美しさを崇拝します。
She still venerates her old teacher.
彼女は今も昔の先生を尊敬しています。
Children often venerate sports stars.
子どもたちはしばしばスポーツ選手を崇拝します。
We venerate the memory of peace.
私たちは平和の記憶を尊びます。
We venerate the founder's vision.
私たちは創業者のビジョンを尊重します。
Employees venerate her leadership skills.
従業員は彼女のリーダーシップを尊敬しています。
We must venerate ethical standards.
倫理基準を尊重しなければなりません。
We venerate our ancestors' wisdom.
私たちは先祖の知恵を崇拝します。
They venerate the ancient traditions.
彼らは古代の伝統を敬います。
People venerate him as a hero.
人々は彼を英雄として崇拝しています。
「venerate」は「深い畏敬の念を持って崇拝する、敬う」という非常に強い意味合いを持つため、日常的な感謝や尊敬の念を表す際には「respect」や「admire」を使う方が自然です。人に対して使う場合、崇拝に値するほどの人格や功績がある場合に限られます。
「venerate」と「revere」はどちらも「深く敬う」という意味で非常に似ていますが、「venerate」はより強い崇拝や畏敬の念、特に宗教的または伝統的な文脈で使われることが多いです。「revere」は尊敬や敬意の気持ちを表しますが、崇拝ほど宗教的・伝統的な重みがない場合もあります。
「worship」は通常、神や宗教的な存在に対する礼拝や崇拝を指し、宗教的行為そのものに重点があります。一方、「venerate」は神以外にも、歴史上の人物、伝統、概念など、広く「深い敬意を持って大切にする」対象に使われます。「worship」が信仰行為を指すのに対し、「venerate」は深い尊敬と畏敬の感情に焦点があります。
この単語は、ラテン語の「venerari」(崇拝する、敬意を払う)に由来しています。元々はローマ神話の愛と美の女神ウェヌス(Venus)と関連付けられており、美しさや神聖なものに対する深い敬意を示す意味合いを持っていました。英語には古フランス語を介して入ってきました。
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