/juːz wʌnz vɔɪs/
use ONE'S VOICE
「use」は動詞で「ズ」と濁る発音です。「voice」の「v」は下唇を軽く噛んで発音し、「s」は濁らず「ス」と発音します。文脈によって「one's」や「voice」に強勢が置かれますが、意見表明の意味では「voice」が強調されることが多いです。
"To utter sounds, speak, sing, or make any vocal noise using the larynx and vocal cords."
ニュアンス・使い方
この意味では、文字通り物理的に声を発することを指します。例えば、静かな場所で発言を促す時や、歌唱能力について話す時などに使われます。日常的で直接的な状況で使われ、特別な感情を伴うことは少なく、中立的な表現です。ネイティブスピーカーは、このフレーズを聞くと「何かを伝えるために発声する」というシンプルな行動を思い浮かべます。
Please use your indoor voice; the baby is sleeping.
家の中で話す声で話してください。赤ちゃんが寝ていますから。
He's too shy to use his voice in front of strangers.
彼は見知らぬ人の前では声が出せないほど内気だ。
She used her beautiful voice to sing a lullaby.
彼女は美しい声で子守唄を歌いました。
Can you use your voice a bit louder? I can't hear you.
もう少し大きな声で話してもらえますか?聞こえません。
The presenter needs to learn how to use their voice more effectively to engage the audience.
プレゼンターは、聴衆を引きつけるためにもっと効果的に声を使う方法を学ぶ必要があるでしょう。
It's important for customer service representatives to use their voice clearly.
カスタマーサービス担当者は、はっきりと声を使うことが重要です。
The choir was praised for their ability to use their voices in perfect harmony.
その合唱団は、声を完璧なハーモニーで使う能力を称賛されました。
"To express one's opinion, beliefs, or demands publicly, often to advocate for a cause, create change, or influence others; to speak up for what one believes in."
ニュアンス・使い方
この意味では、単に声を出すだけでなく、自分の考えや主張を積極的に伝え、他者や状況に影響を与えようとする行動を指します。社会問題や不公正に対して声を上げるとき、権利を主張するとき、変化を求めるキャンペーンなどでよく使われます。正義感や責任感を伴うポジティブで積極的な行動を表すことが多く、ビジネスシーンや政治的な文脈でも頻繁に登場します。ネイティブスピーカーは、このフレーズを聞くと「沈黙を破り、積極的に意見を表明して行動を起こす」という、勇気ある行動やリーダーシップの姿勢を感じ取ります。
It's time to use our voices to demand better local services.
より良い地域サービスを求めるために、私たちの声を上げる時が来た。
Don't be afraid to use your voice if you see something wrong.
何か間違っていることを見たら、恐れずに声を上げなさい。
She used her voice to support her friend during the difficult time.
彼女は友人が困難な時期を乗り越えるために声を上げた。
Employees are encouraged to use their voice to suggest improvements.
従業員は改善を提案するために積極的に発言することが奨励されています。
In team meetings, everyone should feel comfortable using their voice.
チームミーティングでは、全員が気軽に発言できるべきです。
It is crucial for leaders to use their voice to advocate for human rights.
指導者たちが人権のために声を上げることが極めて重要である。
The organization pledges to use its voice on behalf of marginalized communities.
その組織は、疎外されたコミュニティのために声を上げることを誓います。
We must use our collective voice to influence policy makers.
私たちは政策立案者に影響を与えるために、集合的な声を使う必要があります。
「speak up」は「もっと大きな声で話す」または「臆せず意見を述べる」という、より口語的で直接的なニュアンスが強いです。特に聞こえない場合や、遠慮している人に発言を促す際に使われます。「use one's voice」は、単に話すだけでなく、影響力を行使して変化を促すという、より広範で能動的な意味合いを含みます。
「express one's opinion」は「意見を表明する」という、より直接的でフォーマルな表現です。感情や考えを述べる行為そのものを指します。「use one's voice」は、意見表明だけでなく、その意見が持つ影響力を通じて具体的な行動や変化を促すという、より積極的な行動の側面が強調されます。
「raise one's voice」は、物理的に「声を大きくする」という意味と、怒って「声を荒げる」という意味、そして比喩的に「意見を表明する」という意味があります。ただし、「use one's voice」の方がより中立的で、主張するというポジティブな意味合いが強いのに対し、「raise one's voice」は怒りや不満を伴う場合があるため、使い分けには注意が必要です。
「sound」は音全般を指すため、人が発する「声」を表す場合は「voice」が適切です。「use your sound」だと不自然な表現になります。
「say」は内容を言う動詞であり、「声を言う」という表現は英語では使いません。声を「使う」という意味なので、「use」が正しい動詞です。
特定の誰かの声を使うという文脈でなければ、一般的に「use a voice」ではなく、所有格(my, your, his, her, our, theirなど)を伴って「use one's voice」と表現するのが自然です。
A:
I think we need to consider the customer feedback more deeply before launching the new feature.
新機能をリリースする前に、顧客のフィードバックをもっと深く検討する必要があると思います。
B:
You're right. It's important for everyone to feel comfortable using their voice in these discussions.
そうですね。このような議論では、皆が遠慮なく意見を表明できることが重要です。
A:
I'm really worried about the pollution in our local river.
地元の川の汚染について本当に心配しています。
B:
Me too. Maybe we should join the local clean-up group and use our voice to push for stronger environmental policies.
私もです。たぶん、地元の清掃グループに参加して、より強力な環境政策を求めるために声を上げるべきですね。
A:
I appreciate your active participation in class today, especially your insightful questions.
今日の授業でのあなたの積極的な参加、特に洞察力に富んだ質問に感謝します。
B:
Thank you, Professor. I always try to use my voice to contribute to the discussion.
ありがとうございます、先生。私はいつも議論に貢献するために積極的に発言するよう努めています。
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