/ʌnfəˈmɪliər wɪð/
ʌnfəˈmɪlɪər Wɪð
「アンファミリアー」の「ミ」の部分を強く発音します。`with` は「ウィズ」と発音し、語尾のthは日本語の「ザ」に近い摩擦音になります。
"Not knowing or having experience of a particular subject, skill, place, or situation; lacking knowledge or understanding about something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある特定の事柄、知識、スキル、場所、または状況に対して「経験がない」「よく知らない」「慣れていない」という状態を表現します。比較的客観的で中立的なトーンで、知識や経験の不足を伝える際に使われます。ネガティブな意味合いだけでなく、「まだ慣れていないだけ」という成長の余地を示すニュアンスも含まれることがあります。フォーマルからカジュアルまで幅広い場面で使用でき、ビジネスシーンでは新しい業務やシステムへの習熟度を説明する際にも役立ちます。また、初対面の人や異文化に接する際にも使われることがあります。
I'm completely unfamiliar with this new software.
私はこの新しいソフトウェアには全く不慣れです。
She is unfamiliar with the local customs, so please guide her.
彼女は現地の習慣に不慣れなので、案内してあげてください。
We were unfamiliar with the city, so we used a map.
私たちはその街に不慣れだったので、地図を使いました。
Many students are unfamiliar with the concept of quantum physics.
多くの学生は量子物理学の概念に不慣れです。
He seems unfamiliar with the topic we are discussing.
彼は私たちが議論しているトピックに疎いようです。
I must admit I am unfamiliar with this particular clause in the contract.
この契約書の特定の条項については、不案内であることを認めざるを得ません。
Our new team member is currently unfamiliar with the project's history.
当社の新しいチームメンバーは、現在、プロジェクトの経緯に不慣れです。
The consultant acknowledged he was unfamiliar with the client's specific industry regulations.
コンサルタントは、クライアントの特定の業界規制には不案内であることを認めました。
The court requires that all parties be familiar or at least not unfamiliar with the relevant legal precedents.
裁判所は、すべての当事者が関連する判例に精通しているか、少なくとも不慣れでないことを要求します。
Researchers are often unfamiliar with the commercial applications of their academic discoveries.
研究者は、自身の学術的発見の商業的応用については不慣れなことが多いです。
「new to」はよりカジュアルで、「~に初めて触れる」「~を始めたばかり」という文字通りの新しさを強調します。経験が浅いことだけでなく、文字通り何かを始めたばかりというニュアンスが強いです。例: "I'm new to this company." (この会社に入ったばかりです)
「not accustomed to」も「~に慣れていない」という意味ですが、習慣や慣習、特定の環境に対する慣れに焦点を当てます。ややフォーマルな響きがあり、「unfamiliar with」よりも「習慣になっていない」というニュアンスが強いです。例: "I'm not accustomed to working late." (遅くまで働くことには慣れていません)
「ignorant of」は「~を知らない」「~に無知である」という意味で、知識の欠如を直接的に表します。時には無知であることを非難するようなネガティブな響きを持つ場合があるので、使用には注意が必要です。「unfamiliar with」は単に経験が少ないことを示すのに対し、「ignorant of」は知識そのものが不足していることを指します。例: "He was ignorant of the consequences." (彼は結果について無知だった)
「not acquainted with」は、人や情報、特定の事柄について「面識がない」「よく知らない」というニュアンスです。特に人に対して「初対面である」ことを示す際によく使われます。「unfamiliar with」が全般的な不慣れさを指すのに対し、こちらは特定の対象との関わりや知識の有無に焦点を当てます。例: "I'm not acquainted with the new manager." (新しいマネージャーとは面識がありません)
`unfamiliar` の後には、関係性や関連性を示す前置詞 `with` が適切です。`to` ではなく `with` を使いましょう。
`unfamiliar` は形容詞なので、主語と形容詞の間には必ずbe動詞(am, is, areなど)が必要です。忘れないように注意しましょう。
「~に不慣れである」という場合は `of` ではなく `with` を使用します。`of` は「~の」といった所有や所属を示す場合が多いです。
A:
Welcome to the team! Do you have any questions about our internal tools?
チームへようこそ!社内ツールについて何か質問はありますか?
B:
Thank you! I'm still a bit unfamiliar with some of them, but I'm learning quickly.
ありがとうございます!いくつかまだ不慣れなものもありますが、早く慣れるよう頑張ります。
A:
Excuse me, could you tell me how to get to the museum?
すみません、美術館への行き方を教えていただけますか?
B:
I'm sorry, I'm unfamiliar with this area myself. I just moved here.
申し訳ありません、私自身もこの辺りには不慣れなんです。最近引っ越してきたばかりで。
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