抑制されていない、制限されていない、野放しの、自由勝手な
検査されていない、点検されていない、未確認の、未検証の
/ʌnˈtʃɛkt/
unCHECKED
この単語は3つの音節からなり、真ん中の「check」の部分を強く発音します。日本人が苦手な「ch」の音は、「チュ」というよりも、舌先を上あごにしっかりつけて息を破裂させるように発音するとネイティブに近づきます。最後の「-ed」は軽く「ト」と発音しましょう。
His ambition went unchecked.
彼の野心は野放しだった。
Unchecked growth caused problems.
無制限な成長が問題を引き起こした。
The virus spread unchecked.
ウイルスは野放しに広がった。
Leave the items unchecked.
品目を未確認のままにしておいてください。
Unchecked errors must be fixed.
未確認のエラーは修正が必要です。
That risk was unchecked.
そのリスクは検証されていなかった。
Unchecked spending raises concerns.
無制限の支出は懸念を呼ぶ。
Data remained unchecked.
データは未検証のままだった。
Unchecked power leads to tyranny.
無制限の権力は専制政治を招く。
The claim was left unchecked.
その主張は検証されなかった。
「unchecked」は「抑制されていない、野放しの」という意味合いで使われることが多く、物理的な「中身の検査」には「unexamined」や「not checked」がより適切です。「unchecked」は、管理や抑制がされていない状態を指すことが一般的です。
「unchecked」と「uncontrolled」は似ていますが、ニュアンスが異なります。「uncontrolled」は「制御されていない、管理不能な」と、直接的な制御の欠如に焦点を当てます。一方「unchecked」は「抑制されていない、野放しの」という、より広範な意味を持ち、「点検されていない、未検証の」という別の意味合いもあります。例えば、"unchecked ambition"(野放しの野心)は「誰にも止められない」というニュアンスですが、"uncontrolled ambition"(制御不能な野心)は「自分自身で制御できない」というニュアンスになります。
「check」は元々ペルシャ語の「シャーフ」(王)に由来し、チェスで王が詰んだ状態を指す言葉から「阻止する」「確認する」といった意味合いに発展しました。それに否定の接頭辞「un-」が付くことで、「阻止されていない」「確認されていない」という現在の意味が生まれました。
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