(本来の目的・性質を)ひどく歪めたもの、見せかけ、茶番、愚弄
/ˈtrævɪsti/
TRA-ve-sty
最初の音節「TRA」を強く発音します。二番目の「v」の音は、日本語の「ヴ」ではなく、上の歯を下唇に軽く当てて出す摩擦音です。最後の「sty」は「スティ」と軽く発音しましょう。全体的に批判的なニュアンスが強い単語です。
What a travesty of art!
なんて芸術の愚弄でしょう!
This movie is a travesty.
この映画はひどいものです。
His performance was a travesty.
彼の演技は茶番でした。
That outcome is a travesty.
その結果はひどいです。
It's a travesty, truly.
それは本当に茶番です。
Such poor service is a travesty.
これほどの質の低いサービスは愚弄です。
That decision is a travesty.
その決定は愚弄です。
The project was a travesty.
その企画はひどいものでした。
The trial was a travesty.
その裁判は茶番でした。
It became a travesty of justice.
それは司法の茶番となりました。
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「travesty」は17世紀のフランス語「travestir」に由来し、元々は「仮装させる」や「着せ替えさせる」という意味でした。特に、男性が女性の服装をしたり、その逆をしたりすることを指しました。その後、文学作品などで「元の作品を滑稽に、または不当に書き換える」という意味になり、現在の「ひどく歪めたもの、茶番」という批判的な意味合いへと変化しました。
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