/stʌk wɪð miː/
STUCK with ME
「stuck」は短く歯切れよく発音します。「with」はthの音(有声音摩擦音)を意識し、舌を軽く歯で挟むか、舌先を上の前歯の裏につけて発音します。「me」は少し長めに発音すると自然です。
"To remain vividly in one's memory or thoughts for a long period, often because it was particularly impactful, profound, or significant."
ニュアンス・使い方
ある経験、言葉、イメージ、アイデアなどが非常に強く印象に残り、時間が経っても記憶から離れないことを表します。ポジティブな感情(感銘、共感)とネガティブな感情(衝撃、不快感、後悔)の両方で使われますが、いずれにしても「強く心に響いた」「大きな影響を与えた」というニュアンスを含みます。比較的フォーマル度を問わず使える表現で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用されます。ネイティブがごく自然に使う一般的な表現です。
That scene from the movie really stuck with me for days.
あの映画のシーンは、何日も私の心に残っていました。
Her advice about focusing on my strengths has always stuck with me.
自分の強みに集中しなさいという彼女のアドバイスは、いつも心に残っています。
What he said about perseverance really stuck with me; it changed my perspective.
彼が忍耐について言ったことは本当に心に響き、私の考え方を変えました。
The melody of that song has been stuck with me all morning.
あの歌のメロディーが、今朝からずっと頭から離れません。
The keynote speaker's message about innovation stuck with me throughout the conference.
基調講演者のイノベーションに関するメッセージは、会議中ずっと心に残っていました。
A key takeaway from the workshop stuck with me: 'Always prioritize customer satisfaction.'
ワークショップからの重要な学びの一つが心に残っています。「常に顧客満足を最優先せよ」というものです。
The professor's insightful analysis of the historical event truly stuck with me, shaping my future research.
その歴史的事件に対する教授の洞察に富んだ分析は、私の心に深く残り、その後の研究に影響を与えました。
The profound impact of their humanitarian efforts stuck with me long after my visit to the region.
彼らの人道支援活動の深い影響は、私がその地域を訪れた後も長く心に残りました。
"To be compelled or obliged to remain with an undesirable person, situation, or responsibility, often against one's preference or will."
ニュアンス・使い方
好ましくない状況、責任、あるいは人物から離れることができず、やむを得ずそれらと関わり続けなければならない状況を表します。多くの場合、不満、義務感、諦めといったネガティブな感情を伴います。選択の余地がない状況や、不公平だと感じるような状況で使われることが多いです。日常会話でよく使われる、ややカジュアルなニュアンスも含む表現です。
I was stuck with the bill again because no one else offered to pay.
誰も払うと言わなかったので、また私が勘定を持つ羽目になりました。
She was stuck with babysitting her little brother all weekend while her parents were away.
両親が留守の間、彼女は週末中、弟のベビーシッターをする羽目になりました。
Looks like I'm stuck with this old computer for another year until I can afford a new one.
新しいのを買う余裕ができるまで、あと1年この古いコンピューターで我慢するしかなさそうだ。
Due to unforeseen circumstances, we're stuck with the old system for a while longer.
不測の事態により、しばらくの間、古いシステムを使い続けることになりました。
Someone has to take the lead on this project, so I guess I'm stuck with it.
誰かがこのプロジェクトを主導しなければならないので、私が引き受けるしかないようです。
「心に響く」「共感する」という意味で、「stuck with me」と似ていますが、よりポジティブで、感情や思想が深く一致するというニュアンスが強いです。単に記憶に残るだけでなく、精神的な共鳴があることを示します。
「私の記憶に残る」という意味で「stuck with me」と似ていますが、より穏やかな残像感や継続性を表します。また、物理的に「私と一緒にいる」という意味でも使われます。「stuck with me」は、より強く、時に望まない形で記憶や状況に留まるニュアンスがあります。
「心に残る」「頭から離れない」という意味で、「stuck with me」に非常に近い表現です。しかし、「linger」はより文学的で、漠然と、あるいはゆっくりと記憶の中に残っていくような情緒的な響きがあります。「stuck with me」は、より直接的に「印象に残った」ことを強調します。
「〜につきまとう」「〜を悩ませる」という意味で、特にネガティブな記憶や後悔、恐怖などが頭から離れない場合に用いられます。「stuck with me」もネガティブな状況で使えますが、「haunt me」はより精神的な苦痛や苦悩を伴うニュアンスが強いです。
「stuck to」は物理的に何かにくっつく、付着するという意味で使われます。(例: The gum stuck to my shoe.)「記憶に残る」という比喩的な意味では「stuck with me」を使います。
「記憶に残る」という意味で「stuck with me」を使う場合、通常は過去形(stuck)か現在完了形(has stuck)を使います。現在進行形(is sticking)はあまり自然ではありません。ただし、物理的に「〜と付き合い続けている」という進行中の状況では 'I'm sticking with this plan.' のように原型 'stick with' を使うこともあります。
A:
Did you see 'The Silent Forest'? What did you think of it?
「サイレント・フォレスト」見た?どうだった?
B:
Yes, I did! The ending really stuck with me; I kept thinking about it for days.
うん、見たよ!あの終わり方は本当に心に残ったね。何日も考えちゃったよ。
A:
I heard your team got assigned that challenging new project. How's it going?
あなたのチームがその難しい新プロジェクトを任されたと聞いたよ。調子はどう?
B:
Well, it's definitely a lot of work, but I guess we're stuck with it. We'll make it work.
そうだね、確かに大変な仕事だよ。でも、引き受けるしかないからね。何とかうまくやってみせるよ。
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