/stɪk ʌp ə ˈfoʊtoʊ/
stick UP a PHOTO
「stick up」は連結して「スティカップ」のように聞こえることがあります。「photo」の「fo」を強く発音し、全体的にリズミカルに発音します。
"To attach a photograph or other item to a surface, often with an adhesive like tape or glue, so that it stands upright or is prominently displayed."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、接着剤(テープ、糊など)を使って、写真やポスター、メモなどを壁や掲示板などの垂直な面に「貼り付ける」「立てて固定する」という物理的な行動を表します。「stick」は「くっつく、固定する」という意味を持ち、「up」はその対象が「上方向」や「垂直に」なることを示唆します。一時的に何かを掲示する、または目立つように飾るというニュアンスが含まれます。日常的な会話で頻繁に使われるカジュアルな表現で、家庭内での飾り付けや、学校・職場の掲示物など、親しい間柄や一般的な状況で自然に用いられます。フォーマルなビジネス文書などではあまり使われません。
I'm going to stick up these family photos on the fridge.
これらの家族写真を冷蔵庫に貼るつもりです。
She loves to stick up postcards from her travels all over her room.
彼女は旅行先のハガキを部屋中に貼り付けるのが好きです。
Can you help me stick up this poster on the wall?
このポスターを壁に貼るのを手伝ってくれますか?
Let's stick up a calendar so we can keep track of our appointments.
予定を把握できるようにカレンダーを貼りましょう。
The kids stuck up their drawings on the bulletin board.
子供たちは自分たちの絵を掲示板に貼りました。
We need to stick up some notices about the upcoming event.
今後のイベントに関するお知らせをいくつか掲示する必要があります。
The architect suggested we stick up a large print of the blueprint in the meeting room.
建築家は会議室に設計図の大きなプリントを貼り付けることを提案しました。
The curator carefully stuck up each exhibit label next to the artwork.
キュレーターは各展示品のラベルを作品の横に注意深く貼り付けました。
Don't forget to stick up your name tag when you enter the conference.
会議に入る際は、名札を忘れずに貼り付けてくださいね。
He wanted to stick up a map to plan his road trip.
彼はロードトリップを計画するために地図を貼りたがっていました。
「put up」は「貼り付ける」「飾る」という意味で非常に一般的ですが、「stick up」は接着剤などで「ぴたっとくっつける」という物理的な行動により重点を置きます。「put up」はピンやフックで吊るす場合にも使えますが、「stick up」は主に接着面を使って垂直に固定するニュアンスが強いです。
「hang up」は紐やフックなどを使って「吊るす」「掛ける」という意味で使われます。テープや糊で直接面に貼り付ける「stick up」とは方法が異なります。写真立てに入れて飾る場合などには「hang up」はあまり使いません。
「tape up」は「テープで貼り付ける」と、具体的な方法(テープ)を指定します。「stick up」は接着剤全般を指すことができ、方法よりも「目立つように垂直に固定する」という結果に焦点を当てています。
「pin up」は「ピンで留める」という意味で、特に画鋲やクリップなどのピンを使って写真を掲示する場合に使われます。これも具体的な方法を示す表現であり、接着剤で貼る「stick up」とは異なります。
「stick on」も間違いではありませんが、「up」があることで「目立つように、垂直に貼り付ける」というニュアンスが加わります。「stick on」は単に「〜の上に貼る」ことを指し、目立たせる意図や垂直性が強調されません。文脈によってはどちらも使えますが、写真などを壁に飾る場合は「stick up」がより適切です。
「stick」単体でも「くっつける」という意味はありますが、「up」をつけることで「壁などに貼り付けて飾る/掲示する」という特定の動作が明確になります。句動詞としての「stick up」でそのニュアンスが完成します。
A:
This wall looks a bit empty. What do you think?
この壁、ちょっと寂しいね。どう思う?
B:
Yeah, maybe we could stick up some of your travel photos here.
そうだね、ここに旅行の写真をいくつか貼ってみるのはどう?
A:
Do we have all the flyers printed for the seminar?
セミナーのチラシは全部印刷できましたか?
B:
Yes, they're ready. I'll stick up a few on the bulletin board in the break room.
はい、準備できました。休憩室の掲示板にいくつか貼っておきますね。
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