文房具店主、文房具業者
/ˈsteɪʃənər/
STA-tion-er
最初の音節「STA」を強く発音します。「ステイ」のように伸ばし、その後に続く「shun-er」は軽く添えるように発音しましょう。「tion」の部分は「ション」ではなく「シュン」に近い音で、口を丸めて「ʃən」と発音するのがポイントです。最後の「er」は軽く曖昧母音の「ア」の音になります。
A stationer sells pens.
文房具店主はペンを売ります。
She works as a stationer.
彼女は文房具店主として働いています。
The stationer ordered new paper.
その文房具店主は新しい紙を注文しました。
Visit a stationer for office supplies.
事務用品は文房具店主を訪ねてください。
He is a good stationer.
彼は良い文房具店主です。
The stationer opens early.
その文房具店主は早く開店します。
Contact the stationer for bulk orders.
大量注文については文房具店主に連絡してください。
Our company uses that stationer.
当社はその文房具店を利用しています。
A reliable stationer is essential.
信頼できる文房具店主は不可欠です。
The stationer supplied all materials.
その文房具店主は全ての材料を供給しました。
「stationer」は「文房具店主」や「文房具業者」といった「人」を指す名詞で、「stationery」は「文房具」という「物」を指す集合名詞です。混同しないように注意しましょう。
「stationer」は「文房具店主」や「文房具業者」といった「人」を指す名詞です。一方、「stationery」は「文房具、事務用品」といった「物」を指す集合名詞(不可算名詞)です。スペルが非常に似ていますが、意味と品詞が異なるため注意が必要です。「-er」が付くことで「〜する人」を意味すると考えると区別しやすいでしょう。
「stationer」は「文房具店主」を意味する名詞ですが、「stationary」は「動かない、静止した」という意味の形容詞です。スペルは「-er」と「-ary」で異なり、発音も少し違います。特に「-ary」の「a」が発音されるかどうかで区別できます。
「stationer」は元々、固定された場所で商品を販売する商人、特に書籍や筆記用具を扱う商人を指していました。中世の大学都市で、写本や筆記材料を販売する「stationarii」がいたことに由来します。
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