妖精、小鬼、幽霊などの精霊;(コンピューターグラフィックスにおける)独立して動く小さな画像要素;(商標名)炭酸飲料のスプライト
/spraɪt/
SPRITE
「スプライト」とカタカナ読みしがちですが、英語の「s」は息を強く出す無声摩擦音です。続く「r」は舌を丸めるRの音で、Lの音とは異なります。「-ite」は二重母音の「アイ」と滑らかに発音しましょう。全体的に一つの音節なので、強く発音する部分を意識するよりも、子音と母音を正確に連結させることが重要です。
A tiny sprite flew past.
小さな妖精が飛び去りました。
She saw a forest sprite.
彼女は森の精霊を見ました。
Do you believe in sprites?
あなたは妖精を信じますか?
He drank a cold Sprite.
彼は冷たいスプライトを飲みました。
I'd like a Sprite, please.
スプライトを一つお願いします。
Mischievous sprites live in tales.
いたずら好きな妖精は物語に住んでいます。
The sprite had glowing wings.
その精霊は光る翼を持っていました。
Programmers design game sprites.
プログラマーはゲームのスプライトを設計します。
This animated sprite looks great.
この動くスプライトは素晴らしいです。
Graphic designers render sprites.
グラフィックデザイナーはスプライトを描画します。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
spriteは「妖精、精霊」または「コンピューターグラフィックスの画像」を指す名詞ですが、sprightlyは形容詞で「元気いっぱいの、活発な」という意味です。発音も似ていますが、意味が大きく異なりますので注意が必要です。
この単語には派生語がありません
「sprite」は、ラテン語の「spiritus」(息、魂、精神)に由来し、古フランス語の「esprit」を経て英語に入りました。元々は「精霊」全般を指しましたが、後に小さくていたずら好きな妖精や小鬼のイメージが定着しました。コンピューターグラフィックスの「スプライト」は、この「独立して動く小さな存在」という概念から来ています。
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