/ˈsoʊ ˈsoʊ/
SO SO
「ソー ソー」と、それぞれの「so」をはっきりと、ほぼ同じ強さで発音します。間のポーズはほとんどありません。
"Neither particularly good nor bad; mediocre; average. Used to describe something that is acceptable but not outstanding."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある物事や状況に対して「良くもないが悪くもない」「平均的だ」「特筆すべき点はない」といった評価や感想を伝えるときに使われます。非常にカジュアルな表現であり、日常会話で頻繁に耳にします。 例えば、「調子はどう?」と聞かれたときに「I'm so so.」と返答すると、「特別良いことはないけど、別に悪いこともないよ」という、やや控えめ、あるいは少し元気がないニュアンスを含みます。期待していたほどではない、というがっかり感を示唆することもあります。 フォーマルなビジネスシーンや目上の人との会話では、漠然としすぎているため避けるべき表現です。ネイティブは、本当に正直な気持ちを表す場合や、あまり深く説明したくない場合に使うことがあります。
How was your weekend? It was so so. I just stayed home.
「週末どうだった?」 「まあまあだったよ。ただ家にいただけ。」
Did you like the new restaurant? It was so so. The food was okay, but nothing special.
「新しいレストランどうだった?」 「まあまあだったね。料理は悪くなかったけど、特別じゃなかった。」
My English speaking skills are still so so, but I'm practicing a lot.
「私の英語のスピーキング力はまだまあまあですが、たくさん練習しています。」
How's your new job? It's so so. The work is interesting, but the commute is terrible.
「新しい仕事どう?」 「まあまあかな。仕事は面白いけど、通勤がひどいんだ。」
The concert was so so. Some songs were great, others were boring.
「コンサートはまあまあだったね。良い曲もあったけど、退屈なのもあった。」
Are you feeling better today? So so. My headache is gone, but I still feel tired.
「今日は体調良くなった?」 「まあまあです。頭痛は消えたけど、まだ疲労感が残っています。」
Frankly, my progress on the report is so so; I still have a lot to do.
「正直なところ、レポートの進捗はまあまあです。まだやることがたくさんあります。」
The performance review was so so; neither excellent nor poor.
「業績評価はまあまあでした。優秀でもなく、劣ってもいませんでした。」
The sales figures for this quarter are so so, maintaining a stable but not growing trend.
「今四半期の売上高はまあまあで、安定しているものの成長傾向ではありません。」
「so so」は「良くも悪くもない」という中立、またはややネガティブなニュアンスを含みますが、「not bad」は「悪くない」という、ポジティブ寄りの評価で使われます。
「alright」は「大丈夫」「問題ない」「悪くない」といった意味で、so soよりも少し肯定的なニュアンスを持つことが多いです。特に安否や状況を問われた際に使われます。
「mediocre」は「平凡な」「並以下の」といった意味で、so soよりも明確にネガティブな評価や不満を表します。よりフォーマルな文脈や書き言葉で使われることが多いです。
「average」は「平均的な」という意味で、so soが主観的な評価であるのに対し、客観的なデータや標準に基づいて評価する際に使われます。
「okay」は非常に汎用性が高く、「良い」「大丈夫」「問題ない」「まあまあ」など多くの意味で使われます。so soよりもポジティブな状況でも使え、汎用性が高いです。
通常、「so so」はハイフンなしでスペースを空けて使われます。ただし、形容詞的に名詞を修飾する場合は"so-so"とハイフンで繋ぐこともありますが、一般的な口語表現としてはスペースを空けることが多いです。
「so so」は非常にカジュアルな表現なので、ビジネス文書やフォーマルな会話で使うと不適切に聞こえることがあります。より客観的で適切な単語を選びましょう。
A:
Hey, how was your weekend?
「やあ、週末どうだった?」
B:
It was so so. Just did some chores and relaxed at home.
「まあまあだったよ。家事を少しやって家でくつろいだだけ。」
A:
Did you try that new Italian place?
「あの新しいイタリアンのお店行った?」
B:
Yeah, I went last night. It was so so. The atmosphere was nice, but the pasta was just okay.
「うん、昨夜行ったよ。まあまあだったな。雰囲気は良かったけど、パスタは普通だった。」
A:
How did you do on the final exam?
「期末試験どうだった?」
B:
So so. I passed, but I definitely could have done better.
「まあまあだったよ。合格はしたけど、もっとできたはずだ。」
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード