/ʃɜːrk rɪˌspɑːnsəˈbɪləti/
shirk reSPONSIBILITY
「shirk」は「シュァーク」と発音し、舌を丸める「r」の音と最後に「k」の音をしっかり出します。「responsibility」は「リスパンサビリティ」と読み、特に「bil」の部分に強いアクセントを置きます。全体として、責任を「回避する」というネガティブな行為を表すフレーズです。
"To avoid or neglect a duty or responsibility; to fail to do something that one ought to do, often out of laziness, fear, or a desire to avoid difficulty."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分が負うべき責任や義務から意図的に逃げようとする行為を指し、非常にネガティブなニュアンスを持ちます。通常、その行為に対して非難や批判の気持ちが込められています。個人が無責任であると見なされる場合や、組織がその義務を怠っていると批判される場面で使われます。ビジネスや政治といったフォーマルな文脈で多く用いられますが、個人の行動を批判する日常会話でも使われることがあります。責任感の欠如や義務の放棄を強く非難する際に選ばれる表現です。
He's always trying to shirk his responsibilities around the house.
彼はいっつも家での自分の責任から逃げようとしています。
Don't shirk your responsibility to vote in the upcoming election.
次の選挙で投票する責任を放棄してはいけません。
A good manager never shirks the responsibility of supporting their team.
良い管理者は、チームをサポートする責任を決して怠りません。
It's crucial for every employee not to shirk their duties, especially during peak season.
特に繁忙期には、どの従業員も自分の職務を怠らないことが非常に重要です。
The local council was accused of shirking its responsibility to address the housing crisis.
市議会は住宅危機に対処する責任を怠っていると非難されました。
Students should learn not to shirk their academic responsibilities from an early age.
学生は幼い頃から学業上の責任を回避しないことを学ぶべきです。
He made it clear that he would not shirk his responsibilities as a father.
彼は父親としての責任を回避するつもりはないと明言しました。
Some citizens tend to shirk their civic responsibility by not participating in community activities.
一部の市民は、地域活動に参加しないことで市民としての責任を怠る傾向があります。
The company can no longer shirk its responsibility for environmental damage.
その会社はもはや環境破壊に対する責任を逃れることはできません。
It is tempting to shirk responsibility when facing difficult decisions, but it is not a leader's option.
困難な決断に直面した時、責任を回避したくなる誘惑に駆られますが、それはリーダーの選択肢ではありません。
She was criticized for shirking her part in the group project.
彼女はグループプロジェクトでの自分の役割を怠ったことで批判されました。
「evade responsibility」は、責任を「巧妙に避ける」「言い逃れる」「逃避する」というニュアンスが強いです。計画的で意識的な回避の意図が含まれることが多く、「shirk responsibility」よりも戦略的な側面を強調する場合があります。
「avoid responsibility」は最も一般的な表現で、単純に責任を「避ける」行為全般を指します。「shirk responsibility」ほど強い非難のニュアンスがない場合もありますが、文脈によって批判的な意味合いも持ちます。より広範な状況で使えます。
「duck responsibility」は口語的でややインフォーマルな表現です。責任を「うまくかわす」「さっと逃れる」といった軽妙な響きがありますが、やはりその行為に対する批判的な意味合いは共通しています。日常会話でより自然に使われます。
「pass the buck」は「責任を他人に転嫁する」という意味のイディオムです。自分の責任から逃れるために、その責任を他の誰かに押し付ける行為を指します。「shirk responsibility」が単に責任を放棄するのに対し、「pass the buck」はさらに積極的に他者に押し付ける行動を伴います。
動詞「shirk」は他動詞として用いられ、目的語(responsibility)を直接取ります。そのため、間に前置詞「from」は不要です。自動詞として使う場合もありますが、このコロケーションでは通常他動詞です。
「responsibility」は特定の責任を指す場合は複数形になることもありますが、「shirk responsibility」という形は「責任全般」や「責任を負うこと」といった抽象的な意味で使われることが多く、単数形が一般的です。ただし、文脈によっては複数形も可能です。
A:
We need to find out why the project is behind schedule. Who is accountable?
プロジェクトが遅れている原因を突き止める必要があります。誰が責任者ですか?
B:
It seems some team members were shirking responsibility for their assigned tasks, leading to bottlenecks.
どうやら一部のチームメンバーが割り当てられたタスクの責任を怠っていたようで、それがボトルネックになっています。
A:
I can't believe Tom just quit the committee without a word. He's always shirking responsibility.
トムが何も言わずに委員会を辞めたなんて信じられないよ。いつも責任逃ればかりしてるんだから。
B:
I know, right? It's really frustrating when people don't take their commitments seriously.
本当だよね。自分の約束を真剣に受け止めない人には本当にイライラするよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード