/ʃiː ɪz tuː viː/
she IS to V
この構文は「be to V」の形で使われます。be動詞のisとto不定詞が結合して発音されることが多く、特に日常会話では「is to」が「イズタ」のように聞こえることもあります。Vの部分には動詞の原形が入り、その動詞に強勢が置かれることが一般的です。義務や重要性を強調したい場合は「to」をはっきりと発音することもあります。
"Used to express a future arrangement, plan, or official instruction, indicating that something is scheduled or expected to happen."
ニュアンス・使い方
個人的な希望や意思というよりは、客観的な状況、既に決定された予定、公的な取り決めなどを指す場合に用いられます。フォーマルな発表やニュース記事でよく見られますが、日常会話でも「今日は~することになっている」といった客観的な予定を伝える際に使われます。willやbe going toと異なり、個人の意志よりも「決められている」というニュアンスが強いです。
She is to meet the client at 10 AM tomorrow.
彼女は明日午前10時に顧客と会うことになっています。
The new exhibition is to open next month.
新しい展覧会は来月開かれる予定です。
We are to submit our reports by Friday.
私たちは金曜日までに報告書を提出することになっています。
What am I to do now?
私は今何をすればいいのですか?
The president is to visit Japan next week.
大統領は来週日本を訪問する予定です。
She is to start her new job on Monday.
彼女は月曜日に新しい仕事を始めることになっています。
"Used to convey an obligation, a command, or a strong suggestion, implying that something must or should be done."
ニュアンス・使い方
命令文やmust/shouldに似ていますが、より客観的でフォーマルな義務感を表します。特に規則や指示、期待される行動について言及する際に使われます。例えば、法律や会社の規定、試験の指示などで見られます。個人間の会話では、やや堅い印象を与えることがあります。
All students are to complete the assignment by the end of the week.
全生徒は週末までに課題を完了しなければなりません。
No one is to leave the room until the bell rings.
ベルが鳴るまで誰も部屋を出てはなりません。
You are to report any suspicious activity immediately.
不審な行動があれば、直ちに報告するべきです。
They are to inform us of any changes.
彼らは変更があれば私たちに知らせるべきです。
The payment is to be made in full.
支払いは全額行われるべきです。
"Used to express an inevitable outcome, destiny, or a condition for a certain result, often implying a sense of fate or possibility."
ニュアンス・使い方
この用法はやや文学的でドラマチックな響きがあり、避けられない結果や運命的な出来事を語る際に使われます。特に過去形(was/were to)で使うと、「~するはずだったが(しなかった)」という意図しない結果や失敗を暗示することがあります。未来の可能性を強調する際にも使われることがあります。
She was to become a famous artist, but fate intervened.
彼女は有名な芸術家になる運命でしたが、運命のいたずらが起こりました。
If the plan is to succeed, we must work together.
もしその計画が成功するならば、私たちは協力しなければなりません。
They were never to see each other again.
彼らは二度と会うことはありませんでした。
He was to discover the truth many years later.
彼は何年も後に真実を知ることになります。
The city was to face its greatest challenge.
その都市は最大の試練に直面することになるでしょう。
「be going to」は「~するつもりだ」「~するだろう」という、個人的な意図や目前の予定、確実性の高い未来を表します。「be to V」はより客観的で、既に決定された予定や公的な取り決め、義務に焦点を当てます。個人的な意思は薄いです。
「will」は「~だろう」「~するつもりだ」という、未来の予測や話者の強い意思、自発的な行動を表します。「be to V」は、話者の意思とは別に「~することになっている」という客観的な事実や、外的な要因で決定された義務を示唆します。
「must」は強い義務や必要性、「~しなければならない」を表し、しばしば話者の主観的な判断や強制力を伴います。「be to V」も義務を表しますが、こちらはより客観的で、ルールや計画に基づく義務、指示というニュアンスが強いです。
「be supposed to」も予定や義務を表しますが、「~することになっているはずだ(しかし実際はそうでないかもしれない)」という、期待や慣習からのズレ、または一般的な認識を伝えるニュアンスがあります。「be to V」はより確固たる決定や公式な取り決めを表します。
「be scheduled to」は「~する予定になっている」と、特定の時間や日程に組み込まれた公式なスケジュールを表し、「be to V」の『予定』の意味に非常に近いです。ただし、「be scheduled to」の方がより具体的で詳細な時間割や計画を指すことが多いです。
「be to V」の「V」は必ず動詞の原形です。toは不定詞のtoなので、その後に動名詞(-ing形)は使いません。
「be to V」はそれ自体で未来の予定や義務を表すため、willのような助動詞を重ねて使う必要はありません。
「to」の後には動詞の原形が続きます。過去分詞形や過去形は使いません。
A:
The CEO is to arrive at 9 AM, right?
CEOは午前9時に到着する予定ですよね?
B:
Yes, and we are to finalize the presentation slides before then.
はい、そしてそれまでにプレゼン資料を完成させることになっています。
A:
What am I to do if I finish early?
もし早く終わったら、私は何をすればいいの?
B:
You are to remain in your seat until the instructor dismisses you.
あなたは指示があるまで自分の席に座っていなければなりません。
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