/ʃiː hæz/
SHE HAS V-ED
「she has」は文中で「シー ハズ」または弱形「シズ」のように発音されます。特に強調されない限り、'has'の/h/が脱落して弱く発音されることもあります。続く「v ed」(動詞の過去分詞形)の発音は、その動詞によって大きく異なります。
"Describes an action or event that the subject (she) has experienced at some point in her life up to the present."
ニュアンス・使い方
過去の特定の時点ではなく、現在までの間に「一度でも〜したことがある」という経験を表します。過去の出来事が現在の彼女に何らかの影響を与えている、というニュアンスを含みます。フォーマル・インフォーマル問わず幅広く使われる基本的な文法構造です。
She has visited Paris three times.
彼女はパリに3回行ったことがあります。
She has never tried sushi before.
彼女は今まで一度も寿司を食べたことがありません。
Has she ever lived abroad?
彼女は海外に住んだ経験がありますか?
She has worked in various departments.
彼女は様々な部署で働いた経験があります。
This report highlights projects she has led.
この報告書は、彼女が率いたプロジェクトに焦点を当てています。
She has contributed significantly to our success.
彼女は我々の成功に大きく貢献してきました。
"Indicates an action that has just been completed or the current result of a past action."
ニュアンス・使い方
ある行動が過去に完了し、その結果が今現在も続いている、またはその行動が今しがた完了したばかり、という状況を表します。例えば「鍵をなくしてしまった」という行動の結果、今も鍵がない状態、ということを伝えます。「ちょうど〜したところ」という場合は 'just' と一緒に使われることが多いです。これもフォーマル度を問わず使われます。
She has just finished her homework.
彼女はちょうど宿題を終えたところです。
She has lost her keys again.
彼女はまた鍵をなくしてしまいました。
Oh, she has already left.
ああ、彼女はもう行ってしまいました。
She has submitted the final report.
彼女は最終報告書を提出しました。
The system indicates she has completed the training.
システムは彼女が研修を修了したことを示しています。
She has proven to be an invaluable asset.
彼女は非常に貴重な財産であることが証明されました。
"Describes an action or state that started in the past and continues up to the present, often with 'for' or 'since'."
ニュアンス・使い方
過去のある時点から現在に至るまで、その状態や行動が「継続している」ことを表します。期間を示す 'for' や起点を示す 'since' と一緒に使われることが非常に多いです。感情や状態を表す動詞(live, know, likeなど)でよく使われますが、動作動詞の場合は現在完了進行形(she has been V-ing)がより一般的です。これも一般的な表現です。
She has lived in Tokyo for five years.
彼女は5年間東京に住んでいます。
She has known him since childhood.
彼女は彼を子供の頃から知っています。
How long has she worked at this company?
彼女はこの会社でどれくらい働いていますか?
She has held this position for over a decade.
彼女はこの役職に10年以上就いています。
Research shows she has advocated for these policies.
調査によると、彼女はこれらの政策を擁護してきました。
The document confirms she has been an active member.
その書類は、彼女が活動的なメンバーであったことを確認しています。
単純過去形「She V-ed」は、過去の特定の時点に完了した行動や状態を表し、現在との関連は強調されません。例えば、「She visited Paris last year.(彼女は昨年パリを訪れた。)」のように、いつその行動があったかが明確な場合に使われます。一方、「she has v ed」は過去の行動が現在とつながっていること(経験、完了、継続)を強調します。
現在進行形「She is V-ing」は、今まさにその行動をしている最中であることや、一時的な状況を表します。例えば「She is studying now.(彼女は今勉強しているところだ。)」のように、現在の継続に焦点が置かれます。これに対し、「she has v ed」は過去から現在への経験・完了・継続(状態動詞など)を表し、行動の「継続中」よりも「現在までの影響や期間」に重点を置きます。
現在完了進行形「She has been V-ing」は、過去のある時点から現在までずっとその行動が継続しており、今もなお続いていること、または最近まで続いていたことを強調します。継続動詞で使われることが多く、動作の「継続期間」や「継続そのもの」に焦点を当てます。一方、「she has v ed」は動作動詞の継続用法ではあまり一般的ではなく、状態動詞(例: live, know)や、経験・完了・結果に主に使われます。
現在完了形は過去の特定の時を示す副詞(yesterday, last week, agoなど)とは一緒に使えません。特定の過去の時を言う場合は単純過去形を使います。
主語が三人称単数(She, He, Itなど)の場合、助動詞は'have'ではなく'has'を使います。
'When' は過去の特定の時点を尋ねる疑問詞なので、現在完了形ではなく単純過去形を使います。現在完了形を使って「いつから」と尋ねたい場合は 'How long' を用います。
A:
I heard you started learning Spanish. How's it going?
スペイン語を始めたって聞いたけど、どう?
B:
It's good! She has already learned so many phrases.
順調だよ!彼女はもうたくさんのフレーズを覚えたよ。
A:
Has Sarah ever worked on a project like this before?
サラさんは以前にこんなプロジェクトを手がけたことはありますか?
B:
Yes, she has led several similar initiatives.
はい、彼女はいくつかの同様の取り組みを主導したことがあります。
A:
Is Maria still in Rome?
マリアはまだローマにいるの?
B:
No, she has just returned home.
いいえ、彼女はちょうど家に帰ってきたところです。
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