/skroʊl ʌp tuː viː/
scroll UP to V
「scroll」は「スクロウル」のように発音し、「up」は短く強く発音します。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いですが、続く動詞の原形「v」は明確に発音されます。
"To move the content displayed on a digital screen upwards in order to view an earlier part of a document, webpage, or conversation, typically with the purpose of finding specific information or context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、PCやスマートフォン、タブレットなどのデジタルデバイスで、画面に表示されているコンテンツを上方向に動かし、以前のコンテンツや上の方にある情報を表示させる際に使われます。多くの場合、「〜を見るために」「〜を探すために」「〜を確認するために」といった目的(不定詞 'to v' の部分)を伴います。指示や依頼の文脈で頻繁に用いられ、非常に一般的で日常的なデジタル操作を指します。フォーマル度はニュートラルで、ビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで幅広く使われます。ネイティブにとってはごく自然な操作指示であり、特別な感情を伴うことはありません。
Can you scroll up to see the previous message?
前のメッセージを見るために、上にスクロールしてもらえますか?
I need to scroll up to find that recipe again.
あのレシピをもう一度探すために、上にスクロールしないと。
Scroll up to the top of the page if you want to read the introduction.
導入を読みたいなら、ページの一番上までスクロールしてください。
She scrolled up to check the date of the email.
彼女はメールの日付を確認するために上にスクロールした。
Let's scroll up to see what he wrote earlier.
彼が前に何を書いたか見るために、上にスクロールしよう。
You'll have to scroll up to get to the first paragraph.
最初の段落に行くには、上にスクロールしなければなりませんよ。
Please scroll up to review the budget figures discussed in the last meeting.
前回の会議で議論された予算の数値を確認するために、上にスクロールしてください。
I'll scroll up to the relevant section of the report for everyone to see.
皆さんが見られるように、レポートの該当箇所までスクロールアップします。
We need to scroll up to locate the decision made on Q1 sales strategy.
第1四半期の販売戦略に関する決定箇所を見つけるために、上にスクロールする必要があります。
Attendees are requested to scroll up to the executive summary for a comprehensive overview.
参加者の皆様は、包括的な概要を得るために、エグゼクティブサマリーまでスクロールアップするようお願いいたします。
The panel will now scroll up to the introductory remarks before proceeding.
パネルはこれより、進行する前に導入部の発言までスクロールアップします。
画面を下へスクロールして、〜を見る、〜を探すという対義的な操作です。目的とする情報の位置が逆になるだけで、基本的な使い方や文脈は同じです。
ページや文書の一番上へ移動するという意味です。「scroll up to v」が「〜までスクロールする」という具体的な場所や情報への移動を意味するのに対し、「go to the top」は明確に最上部への移動を指します。スクロール操作の結果として最上部にたどり着くこともあります。
キーボードの「Page Up」キーを使った操作を指します。表示されている画面を約1ページ分上に移動させるもので、「scroll up to v」が動詞句として使われるのに対し、「page up」はより具体的な操作方法やキーボードショートカットを示します。
「〜するために」という目的を表す不定詞の場合、「for」ではなく「to」を使います。「for」は名詞を伴う目的や対象を表すことが多いです。
この「to」は「不定詞のto」であり、動詞の原形が続きます。前置詞の「to」の後には動名詞(Ving)が来ますが、ここでは「〜するために」という目的を表す不定詞の構造です。
「scroll up」は「上にスクロールする」というセットで使われる句動詞です。間に「to」を挟んで「scroll to up」とすることはできません。
A:
Can everyone see the agenda?
皆さん、アジェンダは見えていますか?
B:
Yes, but I need to scroll up to review the previous discussion points.
はい、見えていますが、前の議論のポイントを確認するために上にスクロールしないと。
A:
What was that restaurant we talked about last week?
先週話してたレストラン、どこだっけ?
B:
Oh, I'll scroll up to find the name for you. Give me a sec.
あ、名前を探すために上にスクロールするね。ちょっと待って。
A:
I can't find the answer to my question about returns.
返品についての質問の答えが見つからないな。
B:
Try to scroll up to the 'Shipping & Returns' section. It should be there.
「配送と返品」のセクションまで上にスクロールしてみて。そこにあるはずだよ。
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