無作法に、失礼に、ぶしつけに
/ˈruːdli/
RUDEly
「ルー(Roo)」に一番強いアクセントを置きます。「R」の音は舌先を口蓋に触れさせずに発音し、「L」の音は舌先を上前歯の裏に付けて発音するのがポイントです。日本語の「ルードリー」とは異なる口の動きを意識しましょう。
He spoke rudely to me.
彼は私に失礼な話し方をしました。
Don't act rudely like that.
そんな無作法な振る舞いはしないでください。
She cut him off rudely.
彼女は彼をぶしつけに遮りました。
Why did he speak so rudely?
なぜ彼はそんなに失礼に話したのですか?
They were treated rudely.
彼らはぞんざいに扱われました。
You interrupted rudely just now.
あなたは今、無礼に遮りましたね。
The clerk replied rudely to me.
店員は私にぶしつけに返答しました。
He rudely declined the offer.
彼はその申し出をぶしつけに断りました。
Do not respond rudely in negotiations.
交渉において無礼に返答してはなりません。
Her proposal was rudely dismissed.
彼女の提案は無礼にも却下されました。
動詞「speak」を修飾するときは副詞の「rudely」を使います。「rude」は形容詞なので、名詞を修飾したり、be動詞の補語になったりする場合に使われます。
「rudely」と意味は似ていますが、「impolitely」は単に「丁寧さがない」というニュアンスが強く、形式的なマナー違反を指すことが多いです。「rudely」はより感情的で、相手を傷つけるような「ぶしつけな」態度や言葉遣いを強調します。
「disrespectfully」は相手に対する「敬意の欠如」を明確に示します。「rudely」が無作法な行動全般を指すのに対し、こちらは明確に相手への不敬や軽蔑を含んだ態度や発言を意味します。
「brusquely」は「ぶっきらぼうに」「そっけなく」という意味で、短く、飾り気のない、時には不親切に聞こえるような態度や話し方を指します。意図的に相手を傷つける「rudely」とは異なり、単に愛想がない、不器用なニュアンスも含むことがあります。
「rudely」は形容詞「rude」に接尾辞「-ly」が付いた副詞です。「rude」の語源はラテン語の「rudis」で、「粗野な」「未開の」「教育を受けていない」といった意味を持ちました。中世英語を通じて現代英語に至り、「無作法な」「失礼な」といった意味で使われるようになりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード