英語のアルファベットで18番目の文字、またはその文字の形。
数学や物理学で半径(radius)を示す記号。または、特定の単位や略語の先頭文字。
カジュアルなメッセージなどで動詞「are」の略語として使われることがある。
/ɑːr/
R
英語の「R」の音は、日本語のラ行とは全く異なります。舌を口の奥に引き、どこにも触れないように発音します。舌の側面が上の奥歯の内側に軽く触れるようにし、舌先は上向きに少し巻くような形が理想です。喉の奥から「ウー」と唸るような音を出すと、自然な「R」の音に近づきます。舌を上あごにつける「L」の音と混同しないよう注意が必要です。
Spell your name with R.
Rを使ってあなたの名前を綴ってください。
Is it a capital R?
それは大文字のRですか?
R is the 18th letter.
Rは18番目の文字です。
What r u doing now?
今何してるの?
We need an R-rating for this.
これにはR指定が必要です。
Can you hear the R sound?
Rの音が聞こえますか?
Please write r clearly here.
ここにrをはっきりと書いてください。
The radius is denoted by r.
半径はrで示されます。
The letter R represents a sound.
文字Rは一つの音を表します。
R is a consonant sound.
Rは子音です。
日本語のラ行音は舌が上あごに触れますが、英語のRは舌が上あごにも前歯にも触れません。舌の正しい位置を意識しないと、日本語訛りの強い発音になってしまいます。
LとRは英語において全く異なる音です。例えば「right(正しい)」と「light(光)」のように、RとLを間違えると意味が大きく変わってしまうため、それぞれの発音の区別は非常に重要です。
「R」と「L」はどちらも流音ですが、発音の仕方が大きく異なります。「L」は舌先を上前歯の裏側(または歯茎の裏側)にしっかりとつけて発音するのに対し、「R」は舌を口の奥に引き、舌先がどこにも触れないように発音します。この違いが、多くの日本人学習者にとって英語の発音における最大の課題の一つとなります。
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Rの文字の起源は、紀元前1000年頃のフェニキア文字の「resh」(頭を意味する文字)に遡ります。この文字は古代ギリシャ語で「rho」となり、その後ラテン語に取り入れられて現代のRの形へと変化していきました。文字の形は時代とともに変化しましたが、おおよそ現在のRの祖先と認識できる形は古くから存在していました。
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