/oʊn ʌp tə ə mɪˈsteɪk/
OWN UP to a misTAKE
「own」は「オウン」と発音し、「up to」は続けて「アプタ」のように弱めに発音されることが多いです。「mistake」の「-take」にアクセントを置きます。
"To admit that you are responsible for something bad or wrong that you have done, or for an error you have made, especially when it is difficult or embarrassing."
ニュアンス・使い方
自分の間違いや罪を隠さずに、勇気を持って公に認める際に使われます。これは単に「謝る」だけでなく、「自分がその責任を負う」というニュアンスを含みます。比較的カジュアルな状況からビジネスシーンまで幅広く使えますが、特に自分の非を認めるという倫理的な側面が強調されます。正直さや責任感を示す行動として、肯定的に受け止められることが多い表現です。
I had to own up to my friends that I broke the vase.
花瓶を割ったことを友達に白状しなければなりませんでした。
He finally owned up to eating the last cookie.
彼はついに最後のクッキーを食べたことを認めました。
It's hard to own up to your mistakes, but it's important for personal growth.
自分の間違いを認めるのは難しいですが、個人の成長には重要です。
Just own up to it and apologize. It'll be easier in the long run.
正直に認めて謝ればいいよ。結局はその方が楽だから。
She owned up to forgetting her homework.
彼女は宿題を忘れたことを認めました。
The project manager had to own up to the delay in the schedule.
プロジェクトマネージャーはスケジュールの遅延を認めざるを得ませんでした。
It's better to own up to a mistake early than to let it get worse.
間違いは悪化する前に早く認める方が良いです。
He impressed everyone by owning up to his error during the meeting.
彼は会議中に自分の過ちを認めることで、皆を感心させました。
The government official was expected to own up to the policy failure.
政府当局者は政策の失敗を認めるよう求められました。
In any investigation, the first step is for the party at fault to own up to their actions.
どんな調査においても、最初のステップは過失のある当事者が自身の行動を認めることです。
「admit a mistake」は「間違いを認める」という直接的で一般的な表現です。「own up to a mistake」は、特にその間違いに対する「責任を負う」「白状する」というニュアンスが強く、より自発的に、あるいは勇気を持って認めるという感情的な側面を含みます。「admit」の方がより事実を淡々と述べる印象を与えることがあります。
「confess a mistake」は、「自白する」「告白する」という、より重いニュアンスを持ちます。罪や重大な過ち、秘密などを打ち明ける際に使われることが多く、「own up to」よりも深刻な状況を指す傾向があります。一般的に、罪悪感や隠していたことを打ち明けるイメージが強いです。
「take responsibility for a mistake」は、「間違いの責任を取る」という意味で、「own up to a mistake」と同様に責任を認める行為ですが、「take responsibility」は過ちを認めるだけでなく、それに対する具体的な対処や結果を引き受けるという行動的な側面を強く含みます。「own up to」は主に「認める」行為に焦点を当てています。
「fess up」は「own up to」の非常にカジュアルな短縮形です。特に子供が悪いことをした時に使うような、口語的でくだけた表現です。「白状する」という意味で、親しい間柄で使われます。ビジネスシーンやフォーマルな場では避けるべき表現です。
「own up」の後には、認める対象を示す前置詞として「to」が使われます。「for」は目的や理由を示すため、この文脈では不適切です。
「own up to」は句動詞なので、「to」を省略せずに使うのが正しい形です。
可算名詞である「mistake」には、通常「a」などの冠詞が必要です。
A:
Who broke Mom's favorite vase?
ママのお気に入りの花瓶を割ったのは誰?
B:
I did, Mom. I'll own up to my mistake.
僕です、ママ。自分の間違いを認めます。
A:
The report has a critical error. Who was responsible for this section?
レポートに重大な誤りがありますね。このセクションの担当は誰ですか?
B:
I was. I need to own up to this mistake and find a solution immediately.
私です。この間違いを認め、すぐに解決策を見つけなければなりません。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード