/wʌns aɪ duː ðæt/
once I DO that
「once」は「ワンス」のように発音し、最後の「s」は濁らない「ス」の音です。「do」は短く「ドゥー」と発音し、「that」は舌先を軽く噛むように「ザット」と発音します。文脈によって「do」や「that」に強勢が置かれることがあります。
"After I complete or perform a specific action, something else will happen immediately or subsequently. It signifies a conditional completion leading to a next step."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある特定の行動やタスクが完了した直後に、次の行動や結果が続くことを表現します。「それが片付いたらすぐに次の段階へ進む」というような、時間的な条件と即時性を暗に含みます。未来の行動について話す場合でも、英語の時制の一致のルールにより「do」と現在形を使用するのが一般的です。「〜が終わったら」というニュアンスが強く、計画や手順を説明する際によく使われます。カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使用でき、非常に自然な表現です。
I need to finish this report first. Once I do that, I'll call you.
まずこのレポートを終わらせなきゃ。それが終わったら、電話するよ。
We have to fix this bug. Once I do that, we can release the update.
このバグを修正しなければなりません。それが終われば、アップデートをリリースできます。
My homework is almost done. Once I do that, I can finally relax.
宿題がもうすぐ終わるよ。それが済んだら、ようやくリラックスできる。
Could you prepare the meeting agenda? Once I do that, I'll send it out to everyone.
会議の議題を作成してもらえますか?それができたら、皆に送付します。
I need to confirm the reservation. Once I do that, I'll let you know the details.
予約を確認する必要があります。それができ次第、詳細をお知らせしますね。
The first step is to collect all the data. Once I do that, we can start the analysis.
最初のステップは全てのデータを集めることです。それが完了したら、分析を開始できます。
I'll pack my bags tonight. Once I do that, I'll be ready for the trip.
今夜、荷造りするよ。それが終わったら、旅行の準備は万端だ。
We'll review the contract terms. Once I do that, we can proceed with the signing.
契約条件を確認します。それが済んだら、署名に進めます。
I need to get my visa approved. Once I do that, I can book my flight.
ビザの承認を得る必要があります。それができたら、フライトを予約できます。
The system upgrade will take a few hours. Once I do that, the server will be back online.
システムのアップグレードには数時間かかります。それが完了したら、サーバーはオンラインに戻ります。
I'll clean up the kitchen. Once I do that, we can bake the cake.
キッチンを片付けるよ。それが終わったら、ケーキを焼こう。
「once i do that」よりもさらに即時性を強調します。「〜したらすぐに、間髪入れずに」というニュアンスが強くなります。
「once i do that」と同様に「〜した後で」という意味ですが、「once」が持つ「いったんそれが完了すれば」という条件と、次の行動への移行の必然性や即時性のニュアンスは弱めです。単なる時間的な順序を示します。
「〜するときに」という意味で、「once」と似ていますが、「when」はより一般的な「〜の機会に」というニュアンスで、必ずしも一度きりの完了を強く示唆しません。「once」は「一度きりの機会」や「その行動が完了したら」というニュアンスがより強いです。
「once」が導く時間や条件の副詞節の中では、未来の出来事であっても現在形(do)を使います。未来形(will do)は使いません。
A:
Are you ready to send out the proposal?
提案書を送る準備はできましたか?
B:
Almost. I just need to get final approval from the manager. Once I do that, I'll send it right away.
もうすぐです。部長から最終承認をもらうだけです。それができたら、すぐに送りますね。
A:
What do you want to do after lunch?
ランチの後、何する?
B:
I have to finish my chores first. Once I do that, we can go to the park.
まず家の用事を済ませなきゃ。それが終わったら、公園に行こう。
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