/əˈfɪʃəs klɜːrk/
əˈFɪʃəs KLƏRK
「officious」は「公式の」という意味の「official (/əˈfɪʃəl/)」と発音もスペルも似ていますが、全く異なる意味を持ちます。特に「-cious」の部分を「シャス」と発音することに注意しましょう。「clerk」の「er」は、アメリカ英語では「アー」のようにRを巻き舌で発音します。
"A clerk who is excessively eager to offer unwanted advice or services, or to exercise authority in a petty, bossy, or self-important manner, often beyond their actual responsibilities."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分の職務範囲を超えて、顧客や同僚に対して不必要に口出ししたり、小さな権限を振りかざしたりするような事務員や店員の態度を批判的に指します。相手の行動に対して、迷惑、苛立ち、不快感といった否定的な感情を表す際に使われます。「officious」という単語自体がややフォーマルで堅い響きを持つため、日常会話でごく一般的に使われるというよりは、相手の態度を明確に批判したい場合や、より洗練された表現を求める際に用いられます。ネイティブは、相手が「余計なお世話」「でしゃばりすぎ」「職権乱用」と感じているときにこの表現を使います。
The officious clerk at the DMV insisted on checking every single document twice, even after I had been cleared.
陸運局のでしゃばりな事務員は、私が既に承認されていたにもかかわらず、すべての書類を二度チェックすると言い張りました。
We were delayed by an officious clerk who demanded excessive paperwork.
余計な書類を要求するおせっかいな事務員によって、私たちは足止めされました。
I had a frustrating experience with an officious clerk at the post office yesterday.
昨日、郵便局のでしゃばりな店員と不愉快な思いをしました。
He was reprimanded for being an officious clerk, constantly interfering with colleagues' work.
彼は同僚の仕事に絶えず干渉するおせっかいな事務員であるとして叱責されました。
The new administrative assistant quickly gained a reputation as an officious clerk.
新しい管理アシスタントは、すぐにでしゃばりな事務員という評判を得ました。
Clients have complained about the officious clerk who tries to dictate their choices.
顧客は、自分の選択を指示しようとするでしゃばりな店員について不満を述べています。
The report criticized the 'officious clerk' who impeded the project's progress.
その報告書は、プロジェクトの進行を妨げた「でしゃばりな事務員」を批判しました。
Such an officious clerk can create an unpleasant atmosphere for customers.
そのようなおせっかいな店員は、顧客にとって不快な雰囲気を作り出す可能性があります。
His superiors warned him not to be an officious clerk, but to stick to his duties.
彼の上司たちは、でしゃばりな事務員にならず、職務に徹するよう警告しました。
The officious clerk tried to give me unsolicited advice about my travel plans.
そのおせっかいな店員は、私の旅行計画について求められてもいないアドバイスをしようとしました。
「overzealous employee」は「熱心すぎる従業員」という意味で、しばしばポジティブな意図があった上での「やりすぎ」を指します。一方、「officious clerk」は、不必要に干渉したり権限を振りかざしたりする「迷惑な態度」を指し、より批判的なニュアンスが強いです。
「meddling clerk」は「干渉する店員」という意味で、「officious clerk」と非常に近い意味合いを持ちます。「meddling」は「余計な口出しをする」という直接的な行為に焦点が当たりますが、「officious」はそれに加えて「自分の重要性を誇示する」といった、より広範な態度を指すことがあります。
「bossy clerk」は「横柄な店員」という意味で、他人に指図したり、自分の優位性を誇示したりする態度を指します。「officious」も「権限を振りかざす」という意味合いで似ていますが、「bossy」の方がより直接的な「命令」や「威張り散らす」ニュアンスが強いです。
「official」は「公式の、職務上の」という意味で、中立的かポジティブな文脈で使われます。一方、「officious」は「おせっかいな、でしゃばりの」というネガティブな意味なので、混同しないように注意が必要です。発音も似ていますが、意味は全く異なります。
「over official」という表現は一般的ではなく、意味としても不自然です。「おせっかい」や「でしゃばり」といった意味を表す場合は、適切な単語「officious」を使用しましょう。
A:
How was your trip to the city office?
市役所での手続きどうだった?
B:
It was alright, but I dealt with a really officious clerk who tried to tell me how to fill out every single line on the form.
まあまあだったけど、すごくおせっかいな職員に対応されて、書類の全ての行の書き方までいちいち指示しようとするんだ。
A:
Have you noticed anything about John's work lately?
最近、ジョンの仕事ぶりについて何か気づいた?
B:
Yes, he's becoming quite an officious clerk, often giving unsolicited advice to other teams. It's affecting morale.
ええ、彼はずいぶんおせっかいな事務員になってきましたね。他のチームにもしょっちゅう求められてないアドバイスをして、士気に影響が出ていますよ。
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