/ˈɒfər ə siːt/
OFFer ə SEAT
'offer'の最初の音は『ア』と『オ』の中間くらいで、語尾の-erは軽く『ア』と発音します。『seat』は口を横に引いて『イー』と長く伸ばし、最後の『t』は舌先を上顎につけたまま音を出さない感覚です。
"To courteously invite someone to sit down, especially if they are standing and you perceive a need or desire for them to sit, or to give up one's own seat for them."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に立っている人に対して、座席を勧める、または自分の座席を譲る行為を表します。相手への親切心、配慮、そして礼儀正しさを示す際に用いられます。公共交通機関で高齢者や妊婦、体の不自由な方に席を譲る際によく使われるほか、自宅やオフィスに来客があった際に「どうぞお座りください」という意味で席を提供する際にも用いられます。フォーマル度はニュートラルで、幅広い状況で使用できますが、特に相手への敬意や思いやりを示す場面で自然に用いられます。ネイティブにとっては、社会的なマナーやホスピタリティを示すごく一般的な表現として認識されています。
She was carrying heavy bags, so I offered her a seat on the train.
彼女は重い荷物を持っていたので、電車で席を譲りました。
When I saw the elderly man standing, I immediately offered him my seat.
そのお年寄りの男性が立っているのを見て、すぐに自分の席を譲りました。
Are you tired? Let me offer you a seat.
疲れてる?席を勧めるよ。
The host offered us a seat by the window.
ホストは窓際の席を私たちに勧めてくれました。
I always offer a seat to someone who looks like they need it more.
私はいつも、より必要としているように見える人に席を譲ります。
Come on in! Please let me offer you a seat.
さあ、入って!どうぞお座りください。
Please come in and have a seat. Can I offer you a seat?
どうぞお入りください、おかけください。席をご用意いたしましょうか?
Upon arrival, the receptionist offered the clients a seat in the waiting area.
到着後、受付担当者はクライアントを待合室の席へと案内しました。
We would be delighted to offer you a seat at our conference table.
弊社の会議テーブルに席をご用意できることを大変光栄に存じます。
It is customary to offer a seat to dignitaries upon their arrival.
要人が到着した際には、席を提供することが慣例となっています。
The university is proud to offer a limited number of scholarship seats to international students.
その大学は、留学生に限りある数の奨学金制度付きの席を提供できることを誇りに思っています。
これは「自分の席を(他の人に)譲る」という、より具体的な行為を指します。特に公共交通機関などで、自分が座っている席を立ち、他の人に座ってもらうことを意味します。「offer a seat」は自分が座っていなくても、相手に席を用意したり、勧める場合にも使えます。
「どうぞおかけください」と、相手に座るよう促す表現です。既に利用可能な席がある場合に一般的に使われます。「offer a seat」は「席を提供する」という、より能動的な行為や、まだ席が用意されていない状況で席を手配するニュアンスも含むことがあります。
「take a seat」と同様に、「どうぞおかけください」と相手に座るよう促す表現です。「take a seat」よりもやや丁寧な響きがあります。こちらも「offer a seat」のように席を能動的に手配するよりは、座ることを勧めるニュアンスが強いです。
「give a seat」は間違いではありませんが、「offer a seat」の方が「席を差し出す」「席を提供する」という丁寧さや配慮のニュアンスが強く、一般的です。特に、相手に敬意を示す場面では「offer」が適切です。
「誰かのために席を提供する」という場合、「offer someone a seat」という語順が自然です。前置詞の「for」を使うと不自然に聞こえることがあります。代わりに「offer a seat to someone」も正しい表現です。
A:
Excuse me, would you like me to offer you a seat?
すみません、席をお譲りしましょうか?
B:
Oh, thank you, that's very kind of you.
ああ、ありがとうございます。とても親切ですね。
A:
Welcome! Come on in. Let me offer you a seat here.
ようこそ!さあ、入って。こちらの席をどうぞ。
B:
Thanks, I appreciate it. I'm a bit tired from the walk.
ありがとう、助かるよ。歩いて少し疲れたんだ。
A:
Mr. Tanaka, please come this way. May I offer you a seat while you wait for Ms. Sato?
田中様、こちらへどうぞ。佐藤が参るまで、こちらの席でお待ちいただけますでしょうか?
B:
Yes, thank you. That would be great.
はい、ありがとうございます。助かります。
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