/əv kɔːrs wiː ɑːr/
of COURSE we ARE
「of course」は「オブ コース」のように発音し、「course」を強く発音します。「we are」は「ウィー アー」と繋げて発音し、「are」をはっきりと発音すると、自信や当然だという気持ちが伝わります。
"Used to confirm that something is true or to agree with a statement, often implying that the fact is obvious or expected, specifically in reference to 'we' (the speaker and their group)."
ニュアンス・使い方
相手からの質問に対して、「私たちにとってはそれが当然のことです」と強く肯定する時に使われる表現です。疑う余地がない、あるいは、当然の義務や期待に応えている、といったニュアンスを含みます。相手が少し驚いたり、疑っているような文脈で使うと、「何を今更聞いているんだ」という軽いニュアンスが加わることもありますが、基本的には親しみを込めた自信のある返答として使われます。 フォーマル度は中程度ですが、非常に丁寧なビジネス文書などでは「Certainly, we are.」のような表現が選ばれることもあります。ネイティブは、友人間での約束の確認から、ビジネスシーンでの進捗確認まで、幅広い場面で自然に使います。
Are we still meeting for lunch today?
今日のランチ、まだ会う予定ですよね?
Of course we are! I'm already on my way.
もちろんその通りです!もう向かっているところですよ。
We're not giving up on this project, are we?
このプロジェクト、諦めるわけじゃないですよね?
Of course we are not! We're committed to seeing it through.
もちろん諦めません!最後までやり遂げるつもりです。
You guys are coming to the party tonight, right?
君たち、今夜のパーティーに来るんだよね?
Of course we are! We wouldn't miss it for the world.
もちろん行きますよ!絶対に見逃せませんから。
So, we are still aiming for the Q3 launch?
では、引き続き第3四半期のローンチを目指すということでよろしいでしょうか?
Of course we are. That's our primary objective.
もちろんその通りです。それが私たちの最優先目標です。
Are we ready to present our findings to the board?
私たちは取締役会に調査結果を発表する準備ができていますか?
Of course we are. We've double-checked all the data.
もちろんです。私たちはすべてのデータを再確認しました。
I trust we are in full compliance with the new regulations.
新しい規制に完全に準拠していると信じております。
Of course we are. Our legal team has ensured everything is in order.
もちろんその通りでございます。法務チームがすべて適切であることを確認いたしました。
「Yes, we are」は単に事実を肯定する表現ですが、「Of course we are」は、その事実が当然であり、疑う余地がないことを強調します。後者は、相手がなぜそんな質問をするのかというニュアンスや、当たり前だと確認する意味合いが強まります。
「Certainly, we are」は「Of course we are」と同様に強い肯定を示しますが、よりフォーマルで丁寧な響きがあります。ビジネスの場面や、よりきちんとした状況で使われることが多いです。「of course」は口語的で親しい間柄でも使えます。
「Indeed, we are」は非常に強い肯定を表し、相手の発言に対する確固たる同意や、その事実の重要性を強調する際に用いられます。しばしば「確かにその通りです」という重々しいニュアンスを含み、フォーマルな状況や、やや古風な響きを持つこともあります。
「We definitely are」は「確実にそうである」という強い肯定を示しますが、「of course」が副詞句として前置き的に使われるのに対し、「definitely」は動詞を修飾する副詞として機能します。口語的でカジュアルな状況でもよく使われますが、「当然」というよりは「間違いなく」というニュアンスが強いです。
「of course」は「もちろん、当然」という意味の副詞句で、'f' は一つです。「off course」は「コースを外れて」という意味になり、全く異なります。スペルと意味を混同しないように注意しましょう。
質問がbe動詞(Are we...?)で聞かれている場合、返答もbe動詞(we are)で返します。質問が一般動詞(Do we...?)であれば「Of course we do.」となります。元の質問の動詞の形に合わせて使い分けましょう。
A:
Are we still going to the movie marathon this Saturday?
今週の土曜日、映画マラソンまだ行くんだよね?
B:
Of course we are! I've already bought the snacks.
もちろん行くよ!もうお菓子も買っちゃった。
A:
So, we are on track to finalize the report by end of day?
では、今日の終わりまでにレポートを完成させる方向で進んでいますか?
B:
Of course we are. All necessary data has been compiled.
もちろんその通りです。必要なデータはすべて収集済みです。
A:
Despite the challenges, we're still committed to achieving our goal, aren't we?
課題はあるものの、私たちはまだ目標達成にコミットしていますよね?
B:
Of course we are! We're confident we can overcome them.
もちろんそうです!私たちはそれらを乗り越えられると確信しています。
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